飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年02月07日:JAL3114便(新千歳‐中部 737-800)



2025年02月07日 (金) JAL3114便 新千歳→中部 14:10→16:05 (1時間55分)
737-800 JA323J 座席: 35K 新千歳 SPOT: 11 中部 SPOT: 8 高度: 33000ft 速度: 730km/h 区間マイル 614mile スペシャルセイバー:17310円 (内訳 運賃 : 16500円 旅客施設使用料: 新千歳 370円 中部:440円)




雪まつり期間中の新千歳便。 東京行きは早く予約すると安い運賃でも購入できますが、 便数が少ない地方線は そうもいきません。
新千歳‐中部便、 ANAは特典航空券が満席、 有償運賃も2万円オーバー、JALは17000円ほど…。 JALのブラックフライデーでも既にプロモーション運賃は満席。
少々もったいないですが、 JALの10000マイルを15000ポイントへ変換し、 支出を圧縮しています。


機内で食べるお弁当を買いに。新千歳空港限定の『円むすび』というものがあるようです。それも敬愛する佐藤水産が作っているもの!
これに決めました!…果たして『新千歳空港名物』と言えるのかどうかわかりませんが^^;


雪まつりの期間中…だけではないですが、新千歳空港の手荷物預けや保安検査は大抵混み合っており。
いつも新千歳離脱の際はANAを利用しており、専用の保安検査場を使用できるのですが、今回はJALの利用。一般のレーンに並ばなければなりません。
時間がかかることを想定し、出発1時間前には保安検査の列に並びます。


結局20分ほどかかって保安検査を抜けることができました。JAL側の保安検査場はスマートレーンではないのですね。今後、スマートレーンが導入され、検査がスムーズに進むことを期待します。
本日の搭乗口である11番ゲートはちょうど新千歳空港の中央付近。滑走路向かって右側をJAL、左側をANAが利用していますが、11番ゲートはANAもJALも利用するゲートです。
前便はANAが利用していたのか、JALの係員がANAのグループ分けボードを撤去していました。


11番搭乗口はちょうど前便が到着した模様で続々と乗客が降機。前便は大阪からのJAL2005便。


外は天気が良くなってきました。


出発15分前の13時55分より搭乗開始、私は窓側のグループ3なのでしばらく待機。そして改札ゲートを通過。


機体へ乗り込みます。


本日の座席は後方右側の35K。本日は総座席数165席の737-800に対して163名の搭乗。
ほぼ満席で私の隣も席が埋まっています。久々に隣の席がいるフライトで少々窮屈気味。


定刻の14時10分にドアクローズ、14時14分にはプッシュバック開始。
隣にANAの万博特別塗装機、通称アクアフレッシュがタキシング。実はこの便に友人が搭乗していたのです。
この便の定刻は14時05分着、私の便は14時10分発。私の便が盛大に遅れたらもしかしたら出発ロビーで会えるかも···と話していましたが、結局文字通りニアミスになっていまいました。


久々に機内から望遠レンズをつけて撮影しましたが、やはり滲みが目立ちますね。


14時17分、ランウェイ19Rへ向けてタキシング開始。


すぐにランウェイエンドに到達。数機の離発着を待ちます。


ランウェイ19Rヘランナップ。




14時28分、ランウェイ19Rよりテイクオフ。






苫小牧の街並みを見ながら津軽海峡へ。




進路を函館方面へ振ります。次の北海道行きは5月の予定。次も晴れてね!

【機窓】JAL 737-800 新千歳空港ランウェイ19R離陸 (JAL3114 DALBI ONE DEPARTURE) DJIPocket2にて

離陸の様子を動画で撮影していました。


雲を抜けて33000ftにてレベルオフ。本日はほぼ雲上の飛行の模様です。


時折地上が。これは青森県の左先端部、竜飛崎付近。


新千歳空港限定の『円むすび』をいただきましょう。大好きな佐藤水産が作っています。弁当箱もおしゃれ。


中には大きめのおにぎりが2個とお漬物。


いくらと鮭のおにぎりでした。いくらがプチプチでおいしい...幸せです。


JALの737-800は機内オーディオサービスをWi-Fiへ全振りしているので、座席のイヤホンジャックからは音がでないのですね。通電すらしていなそうです。


セントレアアプローチにコンタクトを始めました。この真冬、ランウェイ36を予想して右側座席を指定
していましたが…まさかのランウェイ18。完全に読みが外れました。
ちなみに新千歳空港離陸時も北風運用のランウェイ01だと右席より新千歳空港全景が見えるのです。これも
読みが外れました。


セントレアのランウェイ18アプローチは左席だと名古屋中心部を眼下に見下ろしながらとなりますが...右席は逆光かつ田園地帯がほとんどで大したことなく。名古屋市の東側を見つつさらに降下を続けます。


ナガシマスパーランドの横を通過。


この先は着陸までずっと海。


16時03分、セントレアランウェイ18に着陸。


遠くにドリームリフターの姿も確認できます。滞在中、出発するでしょうか。




外は寒そうではありますが、陽が出ていますね。スカイデッキ先端付近も数名見えます。




16時08分、8番スポットに到着。定刻は16時05分。
偏西風に向かっての1時間55分のフライトは長く感じます。

【機窓】JAL 737-800 中部国際空港ランウェイ18着陸 (JAL3114 SWING NORTH ARRIVAL/ILS Z RWY18 APPROACH) DJIPocket2にて

着陸の様子を動画で撮影していました。


降機を待っていたら私が預けていた荷物が流れてきました。グランドスタッフは丁寧に取り扱い、カーゴに積んでいきます。




明日は雪の予報が出ているのですが…はたして本当に降るのでしょうか。


ようこそ名古屋へ!矢場とんの豚さんがお出迎え。


そしてセントレアのバゲージクレームといえば、見事なサンプルが乗っかっているスーツケース。それにしてもなかなか預け荷物が出てこない…。結局10分ほど待ってようやく出てきました。


ぴったり定刻のナイスフライトでした。
時刻は16時30分。まだ日の入りまで時間があります。とりあえずスカイデッキに行ってみましょう。
次回は2月7日、セントレア撮影編です。ジャンボ機がいました…!ドリームリフターではないですよ!

【機内アナウンス】JAL3114便 機内アナウンス集(250207)

JAL3114便機内アナウンス集です。


JAL3114便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。


【さつえい後記-新千歳‐中部便】

今回搭乗した新千歳‐中部便、以前も乗ったっけなぁ…?と調べてみると、2013年5月にエアアジア・ジャパンで搭乗していました。
まだLCCが出始めの頃、今みたいに各種諸経費が高くなかった時代ですね。搭乗記を見ていると新千歳空港でラウンジに入り、機内食を食べ、セントレアではカードラウンジに入ってビールを飲む…今と全く変わっておらず少し笑ってしまいました。
変わったことといえば、当時はビール3杯でベロンベロンになっていたところが、今やビール6杯は平気で飲むようになったところでしょうか。
体壊さない程度、程々が良いですね^^;


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