2018年04月07日(土) CI130便 台北桃園→新千歳08:40(現地+1時間)→13:30
747-400 B-18215 座席:20K 台北桃園SPOT:D8 新千歳SPOT:65 高度:35000ft 速度:1130km/h 区間マイル:1687mile 金額:41000円(ビジネススーパーセーバー)

ジャンボで日本へ帰ります!帰りも新千歳経由、朝8時40分という早い時間の便の為、桃園空港近くのホテルに泊まっていました。
ホテルから定額200台湾ドルのタクシー、すごいスピードでぶっ飛ばす…5分掛からずに空港に着いてしまいました。

早速チェックインカウンターにて手続き。今日はビジネスクラスの利用なのでラウンジ券も一緒に。今日の機材を訪ねたらジャンボ機のようで一安心です(;・∀・)

出国審査を超えてラウンジに向かいます。桃園空港はトランジット旅客の囲い込みに力を入れているようで、出国エリアはとても充実しています。

広いコンコースの両側には免税店。

台湾の歴史や文化を学ぶコーナーもあちこちに設けられていました。

獺祭もある…!

D4搭乗口近くにあるチャイナエアラインのラウンジ。

ダイニングエリアは多くの乗客で埋まっていました。


ヌードルバーには牛肉麺や担仔麺を注文できるコーナーも。その他にも点心などがありました。

牛肉麺をオーダー。お味は…(;・∀・)
他の麺も気になりましたが機内食もあるのでほどほどにしておきましょうね。

本日の搭乗口はD8。搭乗機は既にスポットにいました。桃園空港の出発ロビーはガラス張りでとても撮りやすいですね。

搭乗口は一つ下のフロア。ここもガラス張りで搭乗機をよく見ることができます。外は雨なのが残念。





搭乗までの間、これから乗るジャンボ機をじっくり撮ることができました(*^^*)

ビジネスクラスはSKY PRIORITYの優先搭乗が利用できます。乗客は少なめのようですがせっかくなので利用することにしました。


左側に進みます!L1ドアより入るとキャビンマネージャーを始め、CAさん6名で熱烈歓迎!乗客は少ないようでファーストクラスに案内されましたが、いやいや私は20Aの座席でエンジンのショットを撮るんだ!!ってすごい下手な英語で説明して自席へ。
聞く所によると本日ビジネスクラスの予約は私一人だけ。なのでファーストクラス、ビジネスクラスの座席、自由に使っていいよ!って言われました…こんなことってあるのですね…。

出発前にファーストクラスの座席を撮りにいくことに。



ほぼフルフラットになるファーストクラス、食事はファーストクラスの座席で用意してくれるようです。せっかくなので離着陸時は自席の20Aに座り、巡航中はファーストクラスの座席に座ることにしました。

こちらはビジネスクラスの座席。最後尾右側が私の座席です。


R2ドアは…やっぱり少し傷が入っていますね。

憧れのウェルカムドリンク!!朝なのでお酒は控えてジュースを頂きました。そして機内食メニュー。中華と洋食が選べるようですが洋食をチョイス。お肉も豚肉と牛肉が選べるそうで牛肉をチョイス。

行きのフライトでは日本語がほとんど通じませんでしたが、今回は日本語が堪能なCAさんが専属で付いてくださいました。L2ドアのボーディングブリッジが離れ、いよいよ出発です。


ランウェイ05Lへタキシング。

2階席で聞くのとは少し異なるジャンボの離陸音。何度聞いてもいいものです。おそらく最後の搭乗であろう747-400の離陸を満喫しました。桃園空港周辺は天気が悪く、あっという間に雲に入ってしまいます。

上昇中ですがベルトサインが消灯しました。ジャンボのエンジンも光が当たってキレイに見えています。

巡航高度に達し、ファーストクラスの座席に移りました。ビジネスクラスでも十分広いのですが、ファーストクラスは…めちゃくちゃ広い…!シートも座り心地抜群です!

初めての国際線ビジネスクラスの機内食。ちゃんとお皿で提供されるのですね…素晴らしい。


牛肉の頬肉パスタが絶品でした…。他のメニューも食べてみたいです(;・∀・)

美味しい食事と一緒に嗜むのは…スパークリングワインじゃないのですね、ホンモノのシャンパンです。初めて飲みました(;・∀・)
シャルル・ド・カザノーヴ・ブリュット、ANAの国際線ビジネスクラスでも採用されているシャンパンです。美味しかった…。

そしてデザート。

食後のコーヒーと、ジャンボのファーストクラスで美味しい食事を満喫。幸せ…。
一旦ここで切ります。次回もCI130便搭乗記です!