今回は沖縄滞在最終日の7月18日に撮影した飛行機です。
瀬長島ホテルからランウェイ36R着陸機は午前中が逆光。ただ、部屋をちょっと出るとランウェイ36L着陸機も撮影は可能です。
前日はランウェイ36Lに着陸したピカチュウジェットですが今日はどうでしょうか。

残念、今日はランウエイ36Rに着陸してしまいました。前日にランウェイ36R、本日はランウェイ36Lであれば両方とも順光で撮影できたのですが…(;^_^A

逆光でもピカチュウイエローの機体はとても鮮やかですね。

RACの世界自然遺産 特別デザイン機です。非常に見づらいですが、機体前方ドア付近にステッカーが貼られています。

続いてJTAの世界自然遺産 特別デザイン機がアプローチしてきました。

おや、JTA機の下でタキシングしているのは…

あやしいYS-11です!
この機体はYS-11EB、電子情報収集機。公開されている情報が多い航空自衛隊の中でも謎が多い機体です。
このYS-11EB、エンジンを換装しており、YS-11特有のダートサウンドは聞くことができません。
フライトチェックで使用していたYS-11FCが退役した今、唯一空を飛べるYS-11であることには変わりありません。

さくらジンベエが出発した直後に…

ジンベエジェットが着陸。さくらジンベエの出発がもう少し遅かったら2匹が重なっただけに残念!

青空の中にも空港方面は盛大にスコールが降っているようです…。

東京からJALの国際線機材777がやってきました。


ANAの東京からの便は787。


なんの変哲もないANA塗装のA320-200ですが、機体番号はJA01VA。
この機体はバニラエアで活躍後、ANAに移籍し、塗装のみを変更してしばらく運用されていました。
180席仕様の機体は32Gとして登録され、機材不足に陥ってるANAを助けるべく、地方路線を中心に活躍していましたが、コロナ渦で活躍の場が少なくなり、ついに退役となってしまいました。

今回は成田からのフェリー便。那覇空港にフェリーされてきたということは塗装をPeach塗装にするのでしょうか。
フェリー便らしく、窓がすべて閉まっています。

まもなくピカチュウジェットが下地島へ向けて出発です。

色鮮やかなピカチュウジェット、下地島のランウェイ17エンドで撮影してみたいですね!

さて、離陸機がひと段落したところで、反対側のランウェイ36L着陸機を撮っていきましょう。
青い海と青い空に機体がとてもよく映えます!



P-3Cはタッチアンドゴーの訓練でランウェイ36Lより離陸です。



時折ランウェイ36Lからの離陸機があるので部屋のベランダと外の窓を往復。なかなか忙しい(;^ω^)



この写真なんて、海が真っ青でお気に入り。晴れ・北風運用・午前中という、なかなか揃わない条件がピタリと重なったとき、瀬長島は最高の撮影ポイントになります!

瀬長島前の浅瀬はまるでクリームソーダのような美しい色の海で覆われています。ヨットも気持ちよさそう。




今日もF-15イーグルは元気にスクランブル発進!


今回宿泊しているクラブルームはチェックアウトが12時。ギリギリまで部屋で撮影し、チェックアウト。
そしてすぐに目の前のバス停から那覇空港へ向かいます。
のんびりするつもりがいつも忙しくなってしまう、瀬長島ホテル滞在でした。だがそれが楽しい(;^ω^)
【4K】瀬長島ホテル タイムラプス3
18日の瀬長島ホテルタイムラプスです。途中、鳥がタブレットの前にとまり、映り込んでいます!探してみてください!
次回は那覇空港の展望デッキ、そして出発ロビーで撮影した飛行機です。