【4K】福岡空港 タイムラプス 到着コンコースより
撮影中、タイムラプス動画も同時に記録していました。ぜひご覧ください!そしてチャンネル登録をお願いいたします!
福岡空港の展望デッキは旧来のガラスデッキに変わり、ワイヤーフェンスのデッキに生まれ変わるようです。
一部が既に開放されているのですが、ワイヤーフェンスの前に仮設の柵があり、撮れないに等しい状況なのです…。
なので今回は福岡空港到着コンコースのガラスエリアで少しだけ撮影することにしました。

福岡空港の到着コンコースはこんなところ。3階部分にあり、名前の通り到着客が到着ロビーに向かうためのコンコースです。
到着便がなければ人通りもなし。こんなところで撮ってたら何か言われるんじゃないかと思いながら撮っていましたが、警備員が横を通っても何も言われずでした(;^_^A

3階部分なので、ボーディングブリッジや駐機している機体が邪魔にならず、非常に撮りやすいです。ガラスの色もほとんど気になりませんでした。

私が到着したときはランウェイ16運用でしたが、この場所に着いたときは既にランウェイ34運用に変わっていました。いつもそうだよ(;'∀')

初撮影の『みんなのJAL2020ジェット』2号機です!767-300ERはJA601J、2020年10月末まで運航されます。

ランウェイ34をテイクオフ。うーん…白い(;'∀')
2020年春には3号機の就航もあるそうです。そういえば、ギリシャから聖火を飛行機で輸送するそうですが、JALの787が輸送する模様です。
しかし、JALもANAもオリンピックのオフィシャルパートナーであることから、JALの機体にANAのロゴも併記するとのこと。これは前代未聞ですね!ぜひとも撮影したいです!

外は雨が強くなってきました。室内で冷房も効いており快適です(;'∀')

ここでお待ちかねのランウェイチェンジ。ランウェイ16運用となりました。水しぶきを上げてANAの787-9が羽田へ向けて飛び立ちます。

一度ランウェイ34エンドまでタキシングしたものの、ランウェイチェンジでランウェイ16エンドまで戻されたエバー航空のバッドばつ丸塗装機。

バニラエアがpeachに経営統合され、日本のLCCはジェットスターとpeachの2強が始まります。エアアジアジャパンも春秋航空日本ももっと頑張ってもらいたいですね。

私が福岡まで乗ってきたANAの737-500、JA356Kがプッシュバック開始。

福岡空港のランウェイ16エンド付近は到着機、出発機が重なりパズル状態。一つでも指示を誤ると航空機は身動きが取れなくなってしまいます。


羽田-福岡線に投入されているJALの777-200。9月からはA350新たに投入されます。尾翼にカメラがついているようで、個人モニターで見ることができるようです。ぜひ乗ってみたい!

出発機との間隔が狭まった為、ゴーアラウンドさせられたジェットスター。かなりギリギリの運用である福岡空港を表しています。

スカイマークのウイングレット、この機体は桜マークがついていますね(^^♪

ANAの777-200、スターアライアンス塗装を撮って福岡での撮影は終了、下関へ向かいました。
2020年夏頃に展望デッキを含めた全面オープンが予定されている福岡空港、ますます楽しみになりますね!