飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2022年05月14日:伊丹空港1(1年半ぶりの伊丹遠征は曇り空!)



JAL103便で伊丹空港に到着、時刻は9時前。早速展望デッキへ向かいます。
伊丹空港はどんより曇り空。雨が降っていないだけマシと思いましょう。
伊丹空港の展望デッキはワイヤーデッキですが、手前にポール柵があり、ワイヤーに近づけません。
ワイヤーから少し離れて、映り込み覚悟で撮影しますが、意外と問題なく撮影できるのですよね。


まずは伊丹の守護神、そらやんにご挨拶。この『そらやんのおにわ』、花がいっぱいでメルヘンでとても可愛いのです。


伊丹空港ファーストカットはJACのATR42、コウノトリ塗装のJA05JC。


但馬へ向けて飛び立っていきました。


朝7時発の東京-伊丹便に投入されたANAの767-300、折り返し朝9時発ANA18便として東京へ出発。
便名(18)を2で割ったら9に。朝9時発。とても分かりやすいでしょ?


767-300はとても早い上がり。


JAL2081便として沖縄に向かうA350-900。ナイトステイしていた機体です。


梅田の高層ビル群を背後に滑走路へ。


A350は遅すぎず、早すぎず、絶妙なタイミングで綺麗に上がります。


機首に世界遺産ステッカーを付けたQ400。福岡空港は近さが魅力ですが、小型機が展望デッキ前を通過せずに、インターセクションすることが多々あります。
伊丹空港は必ず展望デッキ前を通過するので撮影しやすいですね。さらに90%以上、ランウェイ32を使用するので、ランウェイチェンジに振り回されないというメリットも。


この世界遺産ステッカーを付けた737-800、何やら不思議なトーイングカーを付けていますね。
これはドイツ製の『Motolok Spacer8600』というトーイングカー。
リモコンによる遠隔操作で飛行機をプッシュバックします。
このトーイングカー、バッテリーで動いておりとても静かなのです。


トーイングカーの前で操作していますね。なんともラジコン感覚なトーイングカーです。私も操縦してみたい(;^^A


プッシュバック完了。対応機種は737-700、737-800、A320、A321で最大牽引能力は95トン、3時間の充電でプッシュバックを30回行える模様です。


今回の伊丹遠征、一番の目的はミニオンジェット3を撮影すること。
3月に福岡空港で撮影しましたが、やっぱりベースの伊丹でたっぷり撮影したいと、今回の遠征を計画したのです。
早速やってきました、ミニオンジェット!


ミニオンジェットとタキシングする世界遺産ステッカー機と一緒に。


世界遺産ステッカー機の737とQ400が重なりました。


ミニオンジェットはランウェイ32Lより離陸。鹿児島へ向かいました。次は3時間後、伊丹に帰ってくるスケジュールです。


ランウェイ32Rに着陸するエンブラエルE170とランウェイ32Lより離陸するJALのA350。
伊丹空港はこのように着陸する飛行機とバトンタッチするように離陸することもしばしば。


ランウェイ32Rへのエンブラエル170は無事に着陸。


そして私が伊丹まで乗っていたA350、JA04XJも直後に離陸。羽田へ帰ってきました。


東京-伊丹線には国際線機材の787(78M)も投入されています。
42席あるビジネスクラスはプレミアムクラスとして運用され、食事のサービスもあります。
短いフライトタイムで多くの座席のサービス、CAさんは大変そうです。


787に挟まれるQ400。まるで親子ですね。


ANAの東京-伊丹線は787だらけ。78P、78Mときて、今度は787-9(789)がやってきました。


梅田の高層ビル群をバックに着陸するエンブラエルE170。何か描かれています。


J-AIRの世界遺産ステッカー機でした。


但馬からJACのATR42、コウノトリ塗装機が出発から2時間かからず帰ってきました。
プロペラ機は飛行時間もターンアラウンドも短く、1日のうちに数多く撮影できますね。


時刻は11時過ぎ。この日の天気は午後から晴れ渡ってくる模様です。
25系統伊丹市営バスに乗り、 伊丹スカイパークへ移動することにしました。
伊丹空港はいつの間にかこのような3レター表示の大型看板ができたのですね。夜はライトアップしそうです。

次回は大迫力の伊丹スカイパーク撮影編です!

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