
旧しらせの操舵室へ登って来ました。新しらせより少し小さいかな?という感じの操舵室。

操舵室では世界1600隻の船をリアルタイムでモニタリングしていました。日本の地図が見えないくらい日本海・太平洋に集中しているw

こちらのラッパは使い込んだ感があり、くすんだ色をしていました。

スロットルはレバー式。

舵は古き良き木製!…とはしゃいでいましたが、家に帰って現役時代の写真を見てみたら普通のハンドルのような舵でした。
ビジュアル的にこっちのほうがいいから付け替えたのですねw

旧しらせの操舵室は人が少なく、のんびり見学ができました。

何気に一番興奮したのがこのCICルーム。日本語名だと戦闘指揮所。

南極観測船でも一応海上自衛隊の艦ということで万が一の実践に備えて設置しているとのことでした。

中は薄暗く、機器やレーダーが設置されており、艦の中核という感じがプンプンしていました。


旧しらせの最大傾斜角度。左に53度、右に41度w ひっくり返るぞ…w

ヘリコプター格納庫。青い照明で幻想的な感じになっていました。

手で動かせる地球。黄色の点は船舶みたいです。こうやって見ると広大な海にも航路があってアリのように続いて航行しているのですね。

下船して旧しらせ側から新しらせを撮影。

人が少なくなって新しらせも撮りやすく。

新しらせと旧しらせのコラボ。

最後に新しらせの艦札を撮って見学終了!
しらせは南半球が夏になる11月頃、晴海埠頭から南極へ向けて出港するとのことです。もし仕事が休みだったらぜひ出港を見にいってみたいですね。
6回連続で船の記事書いちゃったww もはや飛行機ブログじゃないww