ターミナル連絡バスで第一ターミナルに戻ってきました。
以前は積み残しも発生するほど大混雑であったターミナル連絡バスですが、最近は増発したのか比較的落ち着き気味ですね。

第一ターミナルのクリスマスツリーは赤色基調。

クリスマスツリーの前では小規模なクリスマスマーケットも。

羽田空港第一ターミナル5Fでは日本空港ビルディング株式会社設立70周年を記念した入場無料の特別展『The History of HANEDA / 羽田空港が、見てきた風景。』が開催中。
実はこのような特別展があることを知らず、今回が初見です。

中は大型パネルで羽田空港の歴史を学ぶとともに、旧ターミナル時代のパンフレットやモデルプレーンが展示されています。
また、羽田空港と共に歴史を歩んできた日本航空、全日本空輸も特別協力し、ボーイング747導入時の歴史や大型モデルプレーン、客室乗務員、地上係員の制服などが展示されています。


旧羽田空港ターミナルには東京エアターミナルホテルという空港内ホテルもあったのですね。


ビッグウイング、ご存知でしょうか?内田有紀主演でドラマにもなりました。





747-100、JA8101。JALが最初に導入したジャンボジェット機です。
この機体は1970年に導入され、1989年までは初代鶴丸塗装、1989年から1991年4月まで日本アジア航空。
1991年4月からは再びJALに戻り、写真の3レターJAL入り鶴丸塗装になりました。退役は1992年8月。
この3レター入り鶴丸塗装は1年4ヶ月しか飛ばなかったレアな塗装だったのですね。

内部はコックピットや座席、階段、ラウンジ…と非常に精巧に作られています。





羽田空港特別展 『The History of HANEDA/羽田空港が、見てきた風景。』
特別展の展示は動画でも撮影していました。ぜひご覧ください。

これで羽田空港は撤収…ですが、帰り道に天気が良いので令和島。
毎回今シーズン最後の南風運用撮影…と言っている気がしますが、今年の冬は暖かく、南風運用が多いイメージです。

中国南方航空はA330での飛来。

スターアライアンス塗装の767−300ER、JA614A。

背後にいるのは成田空港を離陸したアシアナ航空のA380ですね。
成田空港もA380で運航する航空会社が再び増えてきました。

冬の太陽は低く、夏の強烈な光とは違い明暗が柔らか。翼の下も夏に比べて比較的明るく写ってくれます。

前回、浮島町公園で見かけたワンワールド塗装のキャセイパシフィック航空。
今回も捕獲することができました。

大きなバンクを取り、右翼先端部を見せながらファイナルアプローチするANAの787−8。
機体によってはアプローチコースに若干のばらつきがあり、見ていて飽きません。

ANA国内線最大の機種、777−300がやってきました。今年の年末年始、そして雪まつりのシーズンもこの機体が活躍することでしょう。

JAL46便にてパリより飛来したJALの777−300ER、JA740J。大型機が飛来するとテンションがあがります!

時刻は14時30分。冬場でも流石にこの時間になると逆光気味になってきますね。
JAL DREAM EXPRESS Disney100が飛来。翼端のフラッシュライトがピカリと。

さらにアンコリライトもヒット!

ソラシドエアのナッシージェットを撮って本日の撮影は終了。
機材を撤収して、バイクで東京ゲートブリッジを渡ろうとしたとき、上空をANAのスターウォーズR2D2ジェットが…。
あぁ…ちゃんとフライトレーダー24見ておけばよかった^^;
そういえば、フライトレーダーでフィルターを選択すれば、例えば羽田空港の着陸機を表示…などできるのですね。長年使っていて初めて知りました。
いつも全部表示させて『見づらいなぁ…』と思っていたり^^;
今年中にもう1回くらい空港にいけるでしょうか。年末は毎年恒例の2023年アーカイブを公開していきます。
【撮影後記-航空Tシャツ】

第一ターミナル5Fの物販で、飛行機ファンにはたまらないTシャツが販売されていました。
前がランウェイライト、後ろがジャンボ機の後追いイラストが描かれています。
実はこれ、第二ターミナル3階にある『Tokyo'sTokyo』で販売しているもの。前々から欲しい…と思いつつ、うーん…また今度!としていました。
よく見ると、大人用のサイズと合わせ、子供用のサイズもあるようです。
来年の夏は私の息子にこのTシャツを着せて、一緒に空港に来るのが楽しみなパパです(^^)