3月12~13日にかけて、栃木県は那須塩原へ行ってきました。
お目当ては共立リゾート系ホテルの『ウェルネスの森那須』に泊まること。
健康保険組合の補助金がでて、大人2人、1泊2食付きで26800円だったところ、各種割引や補助金がついて13000円ほどになったのです。

今回は東京駅から那須塩原駅まで新幹線で。
通常は約6000円ほどの指定席運賃ですが、えきねっとのお先にトクだ値スペシャルで50%割引、2910円で取れました。激安ですね。

ガラガラの新幹線、しかし背後には東京駅出発直後からペチャクチャ喋るおばさん…。
新しい旅のエチケットとは…?と首を傾げながら那須塩原へ向かいます。

新幹線は早いですね。1時間14分で那須塩原駅に到着。私が乗った『なすの257号』、元々は11時08分発、12時22分着の新幹線でした。しかし先日の地震の影響により臨時ダイヤに変更。
12時00分発、13時07分着に変わっていました。変更された旨のメール等なく、それを知ったのが前々日に念のためYahoo路線の時刻表を見ていたときのこと。
元々ネット予約しているんだから、メールで時刻が変わった旨送ってくれればいいのに、飛行機は絶対送ってくるよね…とここでもブツブツ首を傾げていました。
この後ウェルネスの森那須へ向かうのですが、送迎バスの時刻が13時30分発。元々の時刻だと1時間強、那須塩原駅で待機時間があったので逆に良い臨時ダイヤだったのですが…。
(帰りの新幹線は大幅に帰る時間が遅くなってしまいそうだったので、みどりの窓口で列車変更してもらいました)

那須塩原駅は那須御用邸の最寄り駅として利用されています。駅前は…なにもありません。

送迎バスに乗り30分弱。ウェルネスの森那須に到着。

館内は英国の格式と伝統ある「マナーハウス」を彷彿とさせるヨーロピアン館とバリのインテリアがリゾート気分にさせるオリエンタル館に分かれており、フロントはオリエンタル館にあります。


お部屋に入れるのは15時からなので、少し散策。ホテルの前はゴルフ場となっています。

ホテル予約サイトにあるホテルの外観はここから撮っているのですね。背後は那須岳、霧ヶ峰。

15時前になり、お部屋に入る用意ができたとのこと。今回泊まるヨーロピアン館に向かいます。

ヨーロピアン館の1階はフォトジェニックな撮影スポットがありました。




さて、お部屋に向かいます。今回はヨーロピアン館のヨーロピアンモデレートツインルーム、最上階である6階605号室が割り当てられました。

46平米のお部屋、玄関を入って廊下があります。この先が客室。

高いレンガ調の天井、まるで外国にきたような気分のお部屋です…!奥にマッサージチェアもあります。


暖炉は飾りみたいです(;^_^A

広いお風呂場もありますが、大浴場と借り切り浴場に行ったので入りませんでした。

そしてこれは貸し切り風呂。全部で4か所(うち1か所は故障中)あり、空室であれば自由に入ることができます。まずはひとっ風呂。
最近は温泉があるホテルばかり泊まっています。おっさんになったのかな。

ディナーはフレンチフルコース。ガーデンコートに面したカジュアルな雰囲気のレストランでいただきます。

この日のメニュー。ちなみに今回の予約コースにアルコール飲み放題も含まれていました。



おいしいフレンチ料理に舌鼓、飲み放題のアルコールでいい気分になってしまいましたU\(●~▽~●)

少し夜風にあたりに外へ。まるでディズニーシーの『タワーオブテラー』のような雰囲気ですね。

共立リゾート系のホテルにはたいていある『夜鳴きそば』のサービス。ヨーロピアンな雰囲気には似つかないですが、締めにおいしくいただきました。
大浴場にのんびり入り、部屋にあるマッサージチェアでマッサージし、この日は就寝。

画像だけではずっと食べているようですが、これは朝食。フルバイキング。種類も豊富にあって朝から食べ過ぎてしまいそうです。いや、食べ過ぎてしまいました(;^_^A
特にこのオムレツ、那須御用卵を贅沢に使用した絶品オムレツでした。
3月13日は朝から雨模様。朝風呂に入ったり、部屋でのんびりしているうちにチェックアウトの11時となってしまいました。
昔はホテルといえば寝るだけの施設、といった感じですが、最近は泊まることが目的となっています。密とは無縁の家族だけのホテルステイ、これもコロナ禍の今にぴったりかもしれません。
次回は普通電車とバスを乗り継いで、大谷資料館に向かいます。名前だけだとなんの資料館なのかよくわかりませんが、大谷石という石切り場の跡地です。古代遺跡みたいですごかったですよ!