
秋晴れ…といってもちょっと雲の多めな成田空港に行って来ました。北風が吹くことが多い冬のシーズンは羽田より成田に繰り出すことが多くなります。
羽田は北風運用だと浮島くらいしか面白みがないのですよね…。その分成田はランウェイ34Lエンドでほぼ一日中、順光での撮影ができます♪

今年のウインターシーズン初の成田空港ランウェイ34Lエンド。早速来たのはJALのボーイング787。
何度か見かけたことはありましたが、撮影したのはこれが初めてです。機体番号はJA825J。後ろで煙が上がっていますが、おそらく農地で枯れ草を燃やしているのでしょう。

2009年度より行なっていたランウェイ34Lのアプローチ帯延長工事も終わり、12月13日の運用を待つのみとなっているようです。
12月13日よりランウェイ34Lアプローチ機がこれよりもっと下を飛ぶことになりそうです。ますます飛行機が近くなる…!運用開始が楽しみです。

心をひとつに、がんばろう○ニッポンの英語表記版。777-300ERのJA786A。

MAS KargoのA330。あれっ、カーゴってCargoのスペルじゃないの?間違ってない?と思っていたら、マレーシア語でカーゴはKargoと書くのですね。

JALとANAの787の共演!もうちょっと早く気づいてシャッター押せばよかった…!

そんなJALの787はJA826J。2機目ゲット。

JALの旧ワンワールド機と新ワンワールド機とのコラボ!

黄色い777-200はシンガポールのLCC、スクート。10月29日より成田に新たに就航した航空会社です。LCCが使う機材は737やA320が多い中、777-200とは珍しいですね。
台北経由でシンガポールに向かいます。

スターアライアンスの15周年特別ステッカーを貼ったJA731A。767-300ERのスターアライアンス塗装機にも貼られているみたいだから早いうちに捕獲しないと。

場所を変えて、飛行機が落っこちてくるんじゃないか?とヒヤヒヤする場所に移動。

ここはランウェイ34Rエンド付近の東峰地区。空港建設反対派の用地がまだ多数あり、成田空港の中でも一番対立抗争が激しい場所です。初めて来ました。

撮れる飛行機は…近い!とても近い!

A320でも60mmレンズでギリギリフレームインという近さ!
成田空港東峰地区 ランウェイ34R着陸機
動画でタイ国際航空の777-300ERのアプローチを撮影してみました。

青空と秋の雲が良い感じ。みんな気持ちよさそうに飛んでいます。

ボーイング787、JA814Aがアプローチ!

今まで羽田でしかANAの787は見なかったので、成田でANAの787が見れるのは新鮮…!

見かけない飛行機だな…と調べたらMIATモンゴル航空。新塗装となったのですね。モンゴリアンエアラインズかと思ったよ…w

仙台からのCRJ700、JA08RJ。

何やら絵の書いた787がアプローチしてくる…。

JAL×ジブリ『空を飛ぶ。』プロジェクトの特別塗装機。下からじゃわかりづらいですね。

機体番号は5号機のJA828J。この機体は展望デッキで上から見てみたいですね。

書かれた絵柄は5年前に募集し、入選したもの。当時はサンアーク塗装に描く予定でしたが、相次ぐ納入延期や鶴丸塗装発表によりお蔵入りするのではないかと言われていましたが、無事に描かれてよかったです。

エアアジア・ジャパンの3号機、JA03AJ。この機体を導入したことにより、成田-ソウルの国際線の運航を開始しました。

陽が傾いてきて、機体が徐々に茜色に染まっていく…。



トラフィックがぱったりなくなったので、これにて撮影終了!
東峰地区は飛行機が近いものの、物々しい雰囲気に包まれていました。私が撮影している時も機動隊の方が来て職務質問を受けました。
撮影する分には全然問題はないが、場所が場所だけに警備を厳重にしているとのこと。反対派との兼ね合いもありますので、この場所で撮影する際は職務質問は受ける覚悟で、また立ち入り禁止の札が立っている場所は絶対に入らないようにして、マナーよく撮影しましょう。