飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2021年06月27日:小松空港2(小松空港デッキは撮影しやすい!)



引き続き、石川県立航空プラザの展示を紹介します。前回はB747政府専用機の貴賓室展示を紹介しましたが、その他の展示も充実しています。


定番の航空機の仕組みについての解説に加え、充実しているのがモデルプレーンの多さ。


懐かしの特別塗装機も。これは特別塗装機の先駆け、マリンジャンボ。




J-Airのジェットストリーム31とか懐かしすぎます…。プレイステーションのソフト、JETでGO!でよく飛ばしていました。




そして圧巻なのが寄贈された2500機のモデルプレーン!


海外のレアな機体から、国内の懐かしの特別塗装機までたっぷり展示されています。


中には幻のモヒカン塗装コンコルドのモデルプレーンも。このモデルプレーンを見ているだけでも全く飽きません。


航空管制体験のコーナーも。


このセキュリティゲートはくぐると『ピンポーン』と音が鳴ります。ボディチェック受けないと(;^_^A


1階のフロアには大きな飛行機型遊具の他、往年の名機が展示されています。


航空自衛隊T-33A。1954年から2000年まで運用されていました。


これはF-2の木製モックアップ。


航空自衛隊F-104J。1964年から防空の第一線で活躍した機体で1986年まで運用されました。


初めてみました、2代目ブルーインパルス、T-2です。この頃のブルーインパルスは全面が青色なのですね。


コックピットも見学ができます。


航空自衛隊T-3。パイロットが最初に乗る練習機として製造され、機体は視認性をよくする為に赤色に塗装されています。
機体尾翼には岐阜基地の飛行開発実験団のロゴが。


これはフライトログブックですね。


実際に使われていたログブックのようです。JA3579、PA-28 Cherokeeのものでした。


約3時間ほど、のんびり航空プラザで見学していました。小松空港へ戻ります。旧来有料であった展望デッキは無料になっていました。


そして金網であったフェンスもワイヤーフェンスになり、元々撮影しやすいように金網にレンズ穴があけられていましたがさらに撮影しやすくなりました。


15時50分着のORC048便が福岡から到着。機体はANAのDHC-8-Q400を使用しています。








雨はパラパラと。地上係員が傘を準備。


ほとんどの方が傘をささずに降機してきました。機体の前で記念撮影をしています。やっぱり飛行機はオープンスポットが飛行機を身近に感じられてよいですね!


時間は進み、16時20分発のORC047便の出発です。




くるりと回り…


自走でスポットアウト。


風は北寄りですが、ランウェイ24を使用して離陸していきました。
時刻は16時30分。出発までまだ2時間近くもあります。こんなに時間が余るのなら新幹線で帰ったほうが早く帰れるんじゃないかと思ってしまいますが、そこはしょうがないですね。

次回は帰京します、ANA758便搭乗記です。

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