
以前、台北松山空港で撮影した際は展望デッキでのお手軽撮影でした。今回は台北松山空港の有名スポットであるランウェイ10エンドに訪れました。

柵が低い!日本じゃ考えられないくらい緩いですね(;・∀・)

さっそくやってきたのはマンダリン航空!

台北松山空港で見る飛行機の大半はこのマンダリン航空とユニエアーになります。




特別塗装のATRがやってきました。

日本で大人気、バットバツマルです!私も子供の頃、バットバツマルのグッズを持っていました。




独特のシルエット、T字翼…FATのMD-83です!

爆音響かせながらランディング。日本では2010年に退役したクラシックMDシリーズですが、台湾では現役。それでも後継機の導入が決定しているので退役も時間の問題です。



進入灯も花壇かっ!って思うくらい低い。

平日で天気が悪いにも関わらず、多くの人が訪れて見学していました。中にはエアバンドを聞きながらのんびりウォッチしている人も。台湾でもエアバンドのリスニングはOKなのですね。



後ろに見えるのは…我らがANAの787です!

異国の地で見る日本の航空会社はなんとも言えない安心感があります。というかエアバンドから聞こえる中国訛りの英語が聞き取りづらく、このANAのパイロットの日本語訛りの英語が妙に母国感を与えてくれるのです。

ANA機の離陸の前に着陸機が1機。

FATのMD-83でした。






感覚的に伊丹空港の千里川土手から一番手前のW1誘導路に旅客機が入る、といった感じでしょうか。伊丹は通常W1は使わず、W2を使用しますが…(;・∀・)


日本へ向けて飛び立っていきました。
一旦ここで切ります。次回も台北松山空港で撮影した飛行機です。