飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2013年10月08日:JJP118便(新千歳⇒成田A320-200)


2013年10月08日(水) JJP118便 新千歳→成田19:35→21:15
A320-200 JA14JJ 座席:12F 新千歳SPOT:0 成田SPOT:403L 高度:38000ft 速度:810km/h 510mile 5880円(内訳 運賃:4590円 Plusオプション:990円 支払い手数料:300円)

ジェットスターGK118便で成田に戻ります!このGK118便は、成田⇒福岡⇒名古屋⇒新千歳⇒成田と運用されるようで、福岡空港は台風の影響が出ているのではないかと心配していましたが、そんな心配は無用のようで、順調に飛行を続けていました。


新千歳空港の展望デッキは北風が強く、凍えながら撮影していました。この前函館行けなかったので、函館ラーメン!


一杯のラーメンが冷えた体を温めてくれましたε-(´∀`*)


チェクインを行う前に座席表を見てみると、私が指定していた29Fの隣2席も埋まっている模様…。
元々Plusオプションで、スタンダードシートの指定料は無料だったのですが、何だか狭い座席に詰め込まれるのも疲れてしまったので、+840円を追加で払って非常口座席に変更しました。


2番搭乗口にはJW8528便に使用されるエアアジア機が出発準備を行っています。


0番搭乗口は増設された3階部が出発ロビーとなります。機内への案内は後方21列目~30列目の乗客から、19時20分頃からの案内になるようです。運航開始当初はスカスカだったこの出発ボードも1年でたっぷり埋まってきましたね。電光表示板になるのも時間の問題でしょうか。


中間座席の案内が始まり、長いコンコースを歩いていきます。


0番スポットにはこれから搭乗するJA14JJが駐機していました。シャークレット付きの機体です。


コックピットには3名のパイロットさんが乗務しています。


機内へ。非常口座席なので足元広々です。予約した際は横6席全て空席だったのですが、数時間の間に私を含め5席が埋まってしまったようです。幸いなことに私の隣は空席でした。


『只今より、脱出の際のブリーフィングを始めます』
非常口座席に座っている乗客向けの説明が始まりました。ブリーフィングと言われると何だかカッコイイですねw
定刻より5分遅れの19時40分、ドアクローズ。すぐにプッシュバック開始。H1タキシーウェイより誘導路に出る為、ロングプッシュバック。
タキシング中はANAジャンボの姿も見えました。H7誘導路からDタキシーウェイに入る際、遠くに見えるランウェイ01Lへ進入する着陸機のライト。着陸機の前に離陸しようとしているのか、A8S誘導路からランウェイ01Lへ進入、テイクオフ。
離陸後、すぐにライトターン。背後に新千歳空港の滑走路が見えます。さらにライトターンを続け、新千歳空港の半円ターミナル、千歳市の夜景、そして遠くには札幌市の碁盤目の夜景が綺麗に見えます。
内浦湾にはイカ漁のいさり火でしょうか。無数の明るい船が浮かんでいます。苫小牧市上空から北海道を抜けて一路成田へ向かいます。


今回予約したPlusオプションは、500円分の機内バウチャーが付属しています。
ジェットスターのオリジナルクッキーとソフトドリンクを注文しました。
クッキーが350円に飲料が200円。
以前はこの組み合わせで500円だった気がしますが、全体的に機内食の値段が上がっているような感じがします。
以前も食べたこのクッキーですが、これで350円は正直高いです…w

クッキーとドリンクでのんびりした後は、撮った写真をのんびり…と行きたかったのですが、着陸準備の為、電子機器の電源を切るようアナウンス。
ジェットスターは上空で電子機器を使用できる時間がとても短いのです。今回の新千歳-成田間で大体35分ほど…。
成田空港は南風が吹いているようで、ランウェイは16L。茨城県、千葉県のまばらな夜景を眺めつつ、ランウェイ16LへILSアプローチ。21時08分、ランウェイ16Lへランディング。キープローリングで滑走路端まで転がり、誘導路へ入ります。


定刻の21時15分、成田空港403Lスポットに到着。ジェットスターは100番台スポットのみでは足りず、この400番台スポットも使用しています。


ドア前ではパイロットさんがコックピットから出てきて、降機する乗客へ挨拶をしていました。大きなシャークレット。カッコイイですね。


台風の影響もなく、定刻通りに到着し、至ってノーマルなフライトでした。多少スリリングなほうが楽しいと思ってしまうのは私だけでしょうかw
到着便の案内では大分からのGK158便が欠航していました。これは成田⇒大分のGK157便が大分空港視界不良の為、成田空港に引き返した為のようです。大体4時間近くの遊覧飛行…乗客も乗員もさぞかし大変だったことでしょう。


この日は成田空港近くのホテルに宿泊します。さくらの山から見えることでお馴染みの『マロウドインターナショナルホテル成田』です!


日本の玄関口、成田空港にほど近いホテル、ロビーは高級感があります。しかし早めに予約をしたことにより、3700円と格安で宿泊することができました。
私は事前にホテルに連絡し、『上層階の滑走路がよく見える部屋をよろしく!』と伝えた所、リクエストとして承ってくれ、10階の滑走路側の部屋を用意してくれました。
千葉に住んでいてこのホテルに宿泊する日が来るとは思いませんでした…。これには理由があって、『まだまだ続くよ夏休み!』

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