
引き続き、11月13日の箱根旅行記となります。 強羅公園の温室、熱帯植物館。亜熱帯の植物が多数植えられています。


これはブーゲンビリアですね。

ハイビスカスも。箱根のど真ん中でちょっとだけ南国気分を感じられました(;^^A




公園中央にあるヒマラヤ杉。クリスマスの飾り付けをしたくなりますね('◇')ゞ

園内は秋バラが多く咲いています。『プリンセスアイコ』ご存知ですか?
敬宮愛子内親王の誕生を祝してつけられたバラで、サーモンピンクの花付きが多いのが特徴です

強羅公園を出て、次どこ行こうか...お隣にある箱根美術館も紅葉がキレイということで、行ってみました。

コケと紅葉のコラボが和ですね。箱根美術館は箱根最古の美術館であり、庭園は神仙郷として整備されています。
神仙郷には、約130種類の苔と200本のモミジの「苔庭」や、「萩の道」、「竹庭」などがあり、四季折々に美しい姿を見せてくれます。









美しい紅葉の庭園に惚れ惚れしていました。11月は通常非公開である石楽園も一般公開されます。


美術館の内部には縄文土器や大正時代の版画など、多くの美術品が並んでいます。




箱根美術館を出て、強羅駅まで歩いて向かいます。転げ落ちそうな坂道です…。

強羅駅前には共立リゾート系の温泉宿、『雪月花』が。いつか泊まってみたい温泉宿。

強羅駅、右に行くと箱根登山鉄道、左に行くと箱根ケーブルカー。

この日は土曜日、箱根ケーブルカーは『箱根ゴールデンルート』で回る観光客で満員、積み残しがありながら発車していきました。

逆ルートは比較的すいており、箱根登山鉄道も座りながらのんびり下山。
塔ノ沢駅の上りホームには深沢銭洗弁天が。駅の構内にある弁天様とは面白いですね。

箱根湯本駅に到着、向かいのホームには乗り換えのロマンスカーが停車していました。
メタリックブルーが特徴的な60000系MSEですね。

床は絨毯敷き、そして木目調でスッキリしたデザインです。のんびりゆったり、帰路につきました。
秋の箱根、首都圏からも近く王道ではありますが、王道には王道の訳がありますね。またぜひ箱根に訪れたくなります。
次回は小田急の箱根フリーパスを買って、ゴールデンルートをお得に回ってみたいですね。