ランウェイ16運用に戻ってしまった夕方の福岡空港。ランウェイ34エンドで撮影していても面白くないので、国内線ターミナル展望デッキへ戻りました。
光線状態から国際線ターミナルの展望デッキでもいいのですが、飛行機の搭乗までの時間があまりないので、日没まで国内線ターミナルの展望デッキでの撮影。

完全に逆光の展望デッキ。でも晴れているのでそのうち夕日が見れる…。

最近クラシックジャンボが国内線によく応援に来ています。最後の有志を国内線で飾るのでしょう。

クラシックジャンボといえば、沖縄から下地島へのチャーターフライトが予定されているみたいですね。
クラシックジャンボに乗って下地島へ。ランウェイ17エンドからはクラシックジャンボのタッチアンドゴー見学…行きてぇーーーww

日も傾いてきて、誘導路が黄金色に染まってきました。

そんな中降りてきたのはSAAB340のコウノトリ特別塗装機、JA8887。以前も福岡で撮影した機体です。

夕日は丁度ランウェイ16アプローチコースに落ちるようです。福岡のドン、747-400のアプローチ…。

美しいシルエットを醸しながら滑らかにランウェイ16へ降りてきました。

このシルエットだけで機種名分かるでしょうか?
正解はエンブラエル170です。

夕日が後少しで沈む時、JALの白の塗装は夕焼色に染まります。今回の福岡遠征の中で、結構お気に入りの写真です。

ランウェイ16へ日が沈みます…。

FUKUOKAの看板も黄金色に。

ついに日が雲の隙間に沈んでいきました。もうシャッタースピードを稼げないのでここで撮影終了。
カメラをバッグにしまった時、中華航空の果物塗装が…。もうちょっと早く来てくれよ…。
次回は帰りの飛行機、搭乗記です。