伊丹空港からJR伊丹駅行き25系統のバスに乗車し、二日目の伊丹スカイパーク。天気は腫れたり曇ったり。

先に記事にしたエアドゥ新塗装となったJA01ANは出発準備中。いつでも飛べるような状態となっていました。
エアドゥ新塗装機の記事についてはこちらを御覧ください。
→2012年10月11日:伊丹空港(AIRDO新塗装!)

ランウェイ32Lより離陸したQ400からは、かなり薄くはなりましたが未だにプロペラベイパーが発生しています。
これ、肉眼ではほとんど見えないのに、なんで写真にするとこんなにはっきり見えるのだろう…?

昨日とは場所を変えて、伊丹スカイパークの南側駐車場付近で撮影開始。ここは着陸帯の近くで接地の瞬間を間近で見ることができるのです。

早速ANAの737-500が着陸。ランウェイ32Lの着陸を間近で見れる場所は伊丹スカイパークの南側の他に、スカイランド原田がありますが、目標日は休業日。

お目当てのボーイング787、ANA19便が長い翼をしならせてアプローチしてきました。


本日はJA809A。目の前でタッチダウン。


エンジン音が静かなボーイング787といえど、やはり目の前だと迫力のある逆噴射w

昨日も見たANAの767-300、『心をひとつに、頑張ろう○ニッポン』塗装機。

JALの767-300、JA8268。

離陸滑走をするJALの777-200、JA8978スカイツリージェット。

ボーイング787は折り返しANA24便としてプッシュバック開始。OOSAKA INTERNATIONAL AIRPORTの文字と一緒に。

離陸滑走開始。機首をアップで。

東京へ向けて、軽やかに飛んで行きました。

ここからは着陸機が連続。鶴丸の767-300、JA8398。

サンアーク塗装の737-800、JA318Jは接地点がかなり伸びて、真横でタッチダウンしていました。風は東側から吹いているので、風下の私がいる場所にはタイヤの焦げた匂いが。

ANAの777-200、JA714A。

JALの777-200、JA772J。

一時間ほどして先ほど着陸したANAの777-200、JA714Aが離陸滑走開始。レジ番の左側に小さく阿蘇市のデカールが貼ってあります。

ANAの737-500、JA304K。背後には777-200。こうやって見ると、トリプルはやっぱり大きいですね( ^ω^)

厚い雲が外れて、秋の空と夕陽がみれるようになってきました。

今日も飛行機と秋の空を絡めてみる。

真ん中に小さくいるのはDASH-8 Q400。

エコボンのDASH-8 Q400、JA857A。

ランウェイ32Lには離陸する767-300、隣のランウェイ32RにはアプローチしてくるQ400。
シャッタースピードが稼げなくなってきたので、これにて撮影は終了!

伊丹スカイパーク北側のバス停に向かっている途中、ランウェイ32Lより離陸する機体が何機かあったので、ダメ元で撮影に挑戦。


何枚か連写して、なんとか止めることができた(;´∀`) これにて伊丹遠征二日目は終了!
この日はホテルを変えて、東横イン伊丹空港前。もう伊丹ではすっかりお世話になっているお馴染みの東横インです。こっちのほうが新しいだけあって、清潔感があり、スタッフの対応もとてもイイのですよねぇ。
次回は最終日、10月12日の伊丹空港。展望デッキでの撮影です。