2014年09月23日(火) ANA126便 那覇→羽田12:30→15:00
777-300 JA752A 座席:3K 那覇SPOT:35 羽田SPOT:61 高度:37000ft 速度:900km/h 区間マイル:984mile 金額:28340円(Premium株主優待割引)
那覇空港よりANAジャンボのラストフライトに選ばれた便となった『ANA126便』で帰ります!
この『ANA126便』ですが10月末の便名改編により『ANA464便』となります。調べてみたら過去に那覇-仙台を運航していた便名のようです。

南北のフィンガーを繋ぐコンコースで出発ギリギリまで撮影していた私、ダッシュで本日の搭乗口である35番搭乗口まで向かいます。プレミアムクラスなのでラウンジにも寄れますが、そんな時間はありません!
35番搭乗口の前は長蛇の列…どうやら東京へ帰る修学旅行生が一緒に乗るようです。35番搭乗口前に到着、出発18分前です。なんとか滑り込みで優先搭乗を受けることができました。

那覇空港のランと搭乗機。本日の搭乗機は777-300、JA752Aです。これは1998年8月にANAに導入された777-300の2号機。行きはJA751Aの1号機、帰りはJA752Aの2号機です!

帰路の座席も往路と同じ3Kです。横では修学旅行生が続々と搭乗していきます。

Peachがタキシング。機内からのヒコーキ撮影は距離が近くて楽しいです!
出発5分前になっても那覇デリバリーにANA126便がコンタクトしない…。この時間は那覇空港が離陸・着陸の便でとても混雑しており、遅延が発生しやすい時間帯でもあります。他の便は那覇デリバリーからフローコントロールを受けていました。

同時刻に出発する成田行きの便が先にプッシュバックされました。ようやくANA127便が那覇デリバリーにコンタクト。『サーター1ディパーチャー』の離陸時間は12時49分以降にコントロールされるようです。
すべての乗客の搭乗が終わり、12時33分、ドアクローズ。前方のスクリーンでは安全のビデオが放映されますが、なかなかプッシュバックされない。12時38分、ANA126便が那覇グランドにプッシュバックの要求をすると5分間の待機を指示されていました。

12時42分、プッシュバックの指示がでました。フェイスはノース、E-1誘導路にかからないようにプッシュバックとのこと。

12時48分、目の前のランウェイ18へ向けてタキシング開始。グランドスタッフがお見送り(^^)

E-1誘導路でしばらく待機。横のE-0誘導路にはスカイマークのJA73NCがやってきました。このような写真が撮れるのは機内ならではですね。こんなアングルでジャンボ機を撮りたかった…!

到着機を1機待機して、管制塔よりランウェイ18へ進入指示。7マイル先には着陸機がいるようです。

テイクオフローリング開始!展望デッキから見えるこのVOR=TACですが…

空港南側に移設されました。エンジンランナップエリアの近くです。

少し潮が引いていますが…こんな写真が撮りたかった!那覇のエメラルドグリーンの海、白い雲、眼下には瀬長島ホテルも見えます!
’あの140331’と同じ海が見れて満足(^^)

綺麗なサンゴ礁、これぞ那覇の魅力ですね!この後沖縄本島の沿岸を回りこむようにレフトターンをして一旦奄美トランジッションを目指します。

ベルトサインが消灯し、奄美大島が見えてきました。

奄美大島上空37000ftのお昼ごはんです。この機内食がサーブされて写真を撮っていたら突然強い揺れが。そしてベルトサイン点灯。
隣のおじさんと一緒に味噌汁とお茶を手で持って揺れを吸収しながら揺れが収まるのをじっと待っていました。突然の揺れは本当に怖いですね。

この後バイクで帰るので、食後はノンアルコールビールを頂きました。なんだか『沖縄限定』のロゴが入っていますw
オールフリー自体は全国区で販売しているので沖縄限定ではないのですが、パッケージが沖縄限定のようですw

ノンアルコールビールと一緒に注文したのが鯛と帆立の雑炊です。
機体はベルトサインを点灯させたり消灯させたり。秋雨前線と台風の影響で所々揺れが発生しているようです。

羽田空港は離着陸機で混雑しているようで、太平洋上空で右へ左へ蛇行しながら時間を稼ぎます。そして大島付近より高度を下げて東京アプローチ管内へ。どうやらランウェイ22アプローチのようです。しかし外は全く見えない…。東京アプローチから『LDA W Runway22 approach』の指示が出た…まだ雲抜けない…東京タワーに引き継がれて『Cleard to land Runway22』の指示が出た…まだ見えない…。
ようやく地上が見えたのは浦安市沿岸に入ってからでした。

東京ディズニーランド・シーが見えます。シンデレラ城って意外と小さいのですね。

葛西臨海公園。遠くに東京スカイツリーも見えます。

新木場のゴルフ場。近くに東京ヘリポートもあります。

東京ゲートブリッジ!!

ゲートブリッジの上空に来ると大きくレフトターン。ランウェイ22に正対します。東京の都心は霞んでよく見えません。

南風運用時のヒコーキ撮影ポイントで定番の城南島を通過して…。

15時10分、羽田空港ランウェイ22にランディング!定刻は15時ちょうどなので遅れ気味です^^;

国際線ターミナル前を経由して第二ターミナルへ向かうルートが指示されました。国際線ターミナルの増築部分です。ベトナム航空やエアカナダの787が駐機しています。

国際線ターミナル本館。先日、国際線ターミナル内に初めてのトランジットホテルがオープンしました。シングル17000円~とのことです。~ですよ…~…w

キャセイジャンボが駐機していました。羽田空港に飛来するキャセイジャンボもあと僅かです。

滑走路誤進入防止灯。羽田空港の南風運用時はクロスランウェイをする機体が多く、もちろん無線でも指示はされますが、このように視覚でもわかるようになっており、二重で事故を未然に防いでいます。

A滑走路をクロスします。L-2誘導路からは国際線ターミナルへ向かうANAの777-300ERの姿が。おそらくランウェイ23に降りたのでしょう。

Z誘導路より第二ターミナルへ入っていきます。

15時22分、羽田空港61番スポットに到着!22分の遅延となってしまいました。うん、どうせ遅延するんだろうなと思っていましたw 何度もANA126便に搭乗しましたが毎度遅延していたのでw

ベルトサインが消灯し、みんな足早に降機準備を行いますが、私はのーんびり準備します。

777-300の新型プレミアムクラス。全部で21席あります。この座席数を2名のCAさんで担当するので、かなり忙しそうです。
また、機内食のサービスなどは1列目の乗客より行われるので、3列目に座っている乗客がサービスされる頃は1列目の乗客は食べ終わっているということもありますw

横をたくさんの修学旅行生が降りていきます。降りがけにCAさんに聞いてみた所、この日の修学旅行生は200名ほどとのこと。これでも多い方で、行きの『400名の修学旅行生』はなかなか聞かないとのことで驚いていました。

羽田空港に到着したANA126便、JA752A。ジャンボの面影が残るフライト搭乗、これにて終了です!

ジャンボが退役しても、『ANA126便』は末永く残ると思っていたので、こんなに早く無くなるのは残念でなりません。
さて、今回の沖縄遠征、一泊二日の沖縄滞在25時間ほどという短い時間でしたが、那覇空港は綺麗に晴れ、普段見れないダイナスティジャンボやUS-2なども見れて満足でした。
今回のフライトでプレミアムポイントは38000PPまで貯まりました。残りは12000PP…羽田-石垣を1往復、そして羽田那覇を1往復、すべてプレミアムクラスで搭乗すれば達成するのですが…どうするか迷っています。
羽田-新千歳や伊丹・福岡なども乗りたいのですが、やぱり羽田-那覇が一番効率がいいのですよね。

ANA126便GPSログです。リンク先を開くと詳細が表示されます。
次回は少し面白い搭乗記を書く予定です。なんと国際線!?