
15時を過ぎた伊丹空港はトラフィックがあまりなく、たまに離着陸があったとしても小型機でランウェイ32R使用…。30分に一回あるANAとJALの東京便の離発着だけが唯一の楽しみです^^;

ランウェイ32Lに着陸したJACのボンバルディアQ400とランウェイ32Rを離陸するANAのA320。このように32Lと32Rを航空機がバトンタッチするような光景が伊丹ではよく見られます。

羽田空港の展望デッキで見ると豆粒のエンブラエルE170も、ランウェイ32Lより離陸すると大迫力!

着陸するA320。エアバス機は逆噴射カバーが花形に開くようになっています。

ボーイング機の737-500は逆噴射カバーがスライド式。

この日は雲が多めでしたが、時より雲の隙間から太陽がでていました。夕陽を浴びて着陸する777-200。
何やらデカールが貼ってありますね。スカイツリージェットの模様です。

大阪タワーとスカイツリー。

私が乗ってきた767-300、JA8975も気づかぬうちに伊丹に戻ってきていたようです。

トラフィックがない時間帯は撮った写真を、先日購入した小型のノートパソコンに移行して眺めていました。スマートフォンでテザリング接続することによりインターネットも接続できます。
伊丹空港近辺はLTE圏内なので、インターネットもサクサクε-(´∀`*)

アイベックスエアラインズのCRJ200。大抵のジェット機がW8かW9誘導路よりタキシーアウトするに大して、小型のCRJ200は余裕でW6よりタキシーアウト。

お昼寝していたモヒカン塗装がお仕事再開。



太陽の光が弱まっていたので、シャッタースピードを稼ぐことができず、機首がぶれてしまいました。これでも1/400は出ているのですがね…w

伊丹スカイパークでは1/700~1/1000は欲しいところです^^;

夕陽を反射させて着陸してきた777-200…。

離陸するイルカちゃん、737-500…。

モヒカン塗装と一緒にお昼寝していた、心をひとつに頑張ろう○ニッポン塗装機もお仕事再開。

ふと後ろを振り返ると、離陸して左旋回した飛行機が夕陽をバックにシルエットとなっていました。



あたかもオレンジ色の雲のトンネルをくぐるように、飛行機が飛んで行きました。

この日の日の入り時刻は17時30分。スカイツリージェットが使用されるJAL128便は離陸が17時25分。かなり厳しい状態ですがこの機体を撮影して撮影を終えることに。

うーん、あんまり納得のいく写真ではありませんが、光る滑走路灯や誘導路灯をバックに離陸するスカイツリージェット。
これにて伊丹遠征初日の撮影は終了!

伊丹空港に戻り、お好み焼き屋でモダン焼きをいただきました。空港価格で少し値は張るのですが美味しかったですε-(´∀`*)
この日の宿は空港近くにあるホテルA・P。昔からあるビジネスホテルで、一度は目立つ大きな看板を見たことがあるのではないでしょうか。
建物は古臭く、部屋も狭かったのですが、空港より無料送迎や部屋からエアバンドがフルスケールで入るというのはいいですねw
次回は10月11日の伊丹空港展望デッキでの撮影からです。