
2月8日、ホテルグランビュー福岡空港よりおはようございます。
本日は10時10分と、今回の旅程では少々早めの便で福岡から一気に新千歳へフライト。
沖縄のホテルグランビュー沖縄と同様、朝食は無料。荷物を整理して朝ごはん。福岡らしいものは…明太子しかありませんが、それでも十分なラインナップです。

朝7時、空港への送迎バスで福岡空港へ、そしてその足で3F展望デッキ。
前日の予報だと曇りの予報でしたが…ん?晴れてる!?

福岡の日の出は7時過ぎ。まだ朝日もターミナルに隠れています。

ナイトステイしていたJTAのジンベエジェット。那覇空港では2日間とも格納庫前に駐機していましたが運用に復帰しましたね。



東京行き初便のJAL300便が出発。スポットに目をやると…。

グランドハンドリングさんが一列に並び、写真では見づらいですが、『ご搭乗ありがとうございます』の横断幕を掲げお見送りしています。

鬼滅の刃ぷろっぷのJA850A。プロペラ機はE4誘導路より離陸することが多いですが、トラフィックの関係で誘導路前を通過。

シンガポール航空はセントレアと同じく787-10での飛来。

今日も元気に天草エアライン。少々前傾姿勢でのアプローチ。

なんだか見慣れないカーゴ…?いや、ウイングレット付きの767-300ERの窓が太陽に反射して見えなくなっているだけでした。

展望デッキの前を通過。ちゃんと窓があります(^^;

左右のウイングレットが違うスカイマーク。両方ハートですが、左は黒、右は赤となっています。

のんびりタキシングしているpeachのA320。後続の機体は『遅せぇよ!』と言わんばかりに並んでいます。

JALのA350、1号機が飛来。見慣れたA350も遠征先で1~3号機を見かけたら嬉しいところ。

7番スポットに入る模様です。

お隣の8番スポットでは入れ替わるように8時25分発東京行きJAL304便が出発。

展望デッキ目の前にプッシュバック。広角レンズで撮影すると、ウイングレットの大きさが際立ちます。
時刻は8時30分。順光快晴で、これから着陸ラッシュ…という時間ですが、本日の搭乗便は10時10分発。
そして撮りたい便は9時15分着のANA421便(777-200)と、9時25分着のANA241便(777-300)。
ANA241便を展望デッキで撮影していたら少々バタバタで搭乗になることが予想されます。ということで…

保安検査を通過し、出発ロビー内で撮影することにしました。
ANA421便は11番スポット、ANA241便は10番スポットに到着予定。ということは10番スポットで撮影していれば両機ともクリアに撮影できそうです。

エンブラエルE190の上にエンブラエル170のミニチュアを乗せている面白い写真に。

10番スポットは9時00分発のANA244便として東京へ出発予定。まもなくプッシュバック。

787-9、機体番号はJA833A。

10番スポット前がクリアとなり、撮影がしやすくなりました。
お目当ての一つ目、ANA241便が伊丹より飛来。伊丹-福岡で777-200を投入しているのですね。
座席未改修の非ER機材。国内線機材の787-10が導入されると退役の可能性がある機体です。
ちなみにこの便の折り返しが私が搭乗するANA289便となります。

スモークを上げながらタッチダウン。

一度10番スポット付近までタキシングし...

くるりと方向転換、スポットへ。

続けざまにお目当ての二つ目。ANA241便、777-300がやってきました。


こちらは10番スポットへ…

スポットイン。

直後にスターフライヤーの進撃の巨人ジェット。これで福岡空港での撮影は終了!
24時間にも満たない短い福岡滞在でしたが、1日目は野球場ポイントでのランウェイ34運用撮影、2日目は早朝から
晴れの展望デッキでの撮影、さらに出発ロビーでお目当ての機体も撮影でき、とりあえずは満足です。
次回はANA289便にて一気に新千歳へフライトします!
【さつえい後記-福岡物産展】

先日、近くの百貨店にて『福岡物産展』が開催されていました。私も休日に訪れ、福岡の食をチラ見…。
太宰府天満宮のかさの家 梅が枝餅をはじめ、もつ鍋、明太子、イートインスペースではあまおうパフェ、博多ラーメンなど…そうそう、かつてJR西日本の駅弁ランキングでトップに輝いたこともある『大名道中駕籠かしわ』は毎日当日の朝空輸で運ばれ、昼頃店頭に並べたそうです。福岡の食を一同に集めた楽しい物産展でした。
私が購入したのはいわし明太子を初めて考案した中島商店の『ゆずいか明太』ゆずと明太子という両方とも香りが強いもの同士ですが、これがまたベストマッチ。
イカもお刺身で使う新鮮なもので、ごはんがあっという間になくなってしまいます。要冷蔵や要冷凍のものは現地で買うと輸送に気を使いますが、福岡側から来てくれるのはありがたいですね。毎年開催しているようなので、来年もぜひ食べたい逸品です。