
朝ごはんをホテルのランチバイキングでガッツリ食ったのであまり腹減ってない。
でも長崎に関連する食べ物を食べたい…と思い、思い立ったのが角煮まんじゅう。

長崎新地に岩崎本舗があったのを思い出し、店舗で食べさせて頂きました。
一個でも結構なボリューム、二個食べれば軽い昼食にはなりますw

店に置いてあった角煮まんじゅうのぬいぐるみ。

長崎新地から歩いて5分、出島資料館にやってきました。
資料館の中にはミニ出島というミニチュアが置いてありますが…軽く廃墟状態…。

出島資料館は復元された複数の建物が入れるようになっており、その中に展示物がおいてある感じです。
当時の暮らしを再現した部屋もありました。

出島とオランダの行き来に利用された船の模型。

珍しい皿がありました。この皿のへこんでいる所を首につけ、髭剃りや散髪の受け皿にするそうです。

この特徴的な建物はカピタン部屋、商館長居宅です。

写真じゃわかりづらいですが、出島は本当に扇型をしています。
将来的に出島を完全復元し、周囲に水路を張り巡らせるそうです。

外周に使われている石垣は本物の出島に使われれた石を補強し、組み直したものとのこと。

博多行きのバス発車時間までかなりあったので、近くの水辺の森公園に長崎の港を見学しにいきました。

稲佐山から長崎港がよく見えるのと同じように、ここからは稲佐山がよく見える。
夜景綺麗だろうなぁ。

公園のプレートは錆び付いていました。2004年のグッドデザイン施設賞をとったみたいです

長崎市所有の飛帆。昔の中国の船を復元しているとのことです。
これで長崎観光はすべて終了。天気が悪かったせいか、なんか煮え切らないなぁ。
稲佐山の夜景は綺麗だったからまぁいいかな。
ホテルに荷物を受け取りに行き、築町からバス乗り場の大波止に路面電車で行こうとした所…路面電車がこない。
バス発車が10分後って時間になってもこない。
築町から大波止までダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
息をきらせながらバスには間に合いましたが、その後きた路面電車に乗っても間に合った模様でした…。
長崎から博多までは九州急行バスの九州号で2時間半ほど。3列シートでゆったりくつろげます。

博多駅には博多めん街道ってのが新しくできて、適当に博多新風って所に入ってみました。
辛子高菜がなかったのは残念だったけど、チャーシューがトロトロで美味しかった!
さて、下関での記事を1つ作った後、帰りの飛行機、北九州空港からの搭乗記です。次回に続く。