大宰府から福岡空港の国際線ターミナルに戻ってきました。いつも敬遠している展望デッキに向かってみます。

展望デッキに上がるとこの日唯一の国際線、フィリピン航空がプッシュバックしていました。
あれだけ土砂降りだった雨もいつの間にかやんで、時折青空や晴れ間がでています。

傷だらけの飛散防止フィルムの影響でディティールが甘くなってしまう国際線ターミナルの展望デッキですが、場所をうまく選べば撮れますね。

福岡空港の管制塔はとても低い。ビルの屋上に増設したようなディティールです。


おや、これは行きに搭乗してきたJA611Aですね。私たちが降機したあと、すぐさま羽田に戻りましたが、また福岡に来てこれは戻り便です。働き者です。

天草エアラインのみぞか号がやってきました。

SAAB340がいなくなった今、福岡空港で一番小さい旅客機…いや、オリエンタルエアブリッジのDHC-8-200が一番小さくなりましたね。


国際線ターミナルからランウェイ34離陸機を撮影するととても良い位置で上がるのですが…いかんせんガラスフィルムが残念です。
国内線ターミナルのようにこちらもワイヤーデッキになれば午前中は国内線ターミナル、午後は国際線ターミナルと丸一日順光で撮影できるのですが…。

連結バスに乗り国内線ターミナルへ戻ります。

少しターミナル見学。地下鉄改札がある地下一階は羽田空港の第二ターミナルに似ていますね。

5層仕立てのケーキ、博多の石畳というようです。とても気になりますね…!

ひよ子本舗吉野堂には大きな金箔仕様のひよこが。

展望デッキへ向かいます。先ほどまでの土砂降りと打って変わって晴れ間が広がってきました。


目の前の9番スポットにANAの767-300が入るようです。


そうそう、国内線ターミナルへ戻っている間にランウェイは16に戻ってきました。

4階のトイレ前にはフライトレーダーが投影されており、自由に操作することができます。
一旦ここで切りましょう。次回は福岡空港展望デッキにあるソラガ・ミエールに行ってみます!