引き続き、1月7日に撮影した新千歳空港撮影編です。
フードコート前のガラスエリアで撮影していましたが、温かい飲み物を求め、カードラウンジである『スーパーラウンジ』に移動していました。
このラウンジ、滑走路に面しており撮影できるのです。
ただ、シャッター音がカシャカシャなるのが周りの利用客に迷惑になると思い、今まで利用していませんでした。
K-3 MarkⅢになり、今までのメカシャッターに加え、無音の電子シャッターも利用できるようになった為、周りの利用客に迷惑にならずに撮影が可能に。
温かい飲み物1杯だけ飲んで退散しようと思っていましたが、最終的にずっとここでのんびりと撮影していました。

東京からA350が到着です。新千歳は太陽がでてきて徐々に青空も見えてきています。



私が撮影しているのは12番スポット前。ここには主にJALの機体が駐機します。


新千歳の青空にFDAのオレンジがよく映えます!

今回の新千歳撮影で一番のお気に入り。白く染まる空港と背景の山々、そしてANAの787。
実は冬の新千歳は数回来ていますが晴れたのは初めて。今回も晴れるとは思ってもいませんでした。
新年早々、幸先の良い遠征です!

ロコンジェットが東京から帰ってきました。


雪の新千歳に白いアローラロコンがよく似合います。

JALとANAの主力機対決。
JALはA350が力強くテイクオフ!

ANAも負けじと787でテイクオフ。両者とも雪レフ効果でお腹まできれいに光が回り込んでいます。






デアイシングカーも待機していますが、雪がやんでからは出番がなさそうです。

ターンアラウンドタイム35分という、767にしては驚異的なスピードでロコンジェットが出発。


新千歳の青空の下、気持ちよさそうに飛び立っていきました。

ランウェイ01Rへの着陸機、見慣れないトリプルセブンが。政府専用機です!
この日は自衛隊側のランウェイ36を利用してタッチアンドゴーを行っていましたが、この1回だけ、ランウェイ01Rでタッチアンドゴーをしていました。大事なときに雲に隠れるんだから…

青空とFDAブルーが同化しています。

ランウェイ01Rへの着陸機とバトンタッチするようにJALのA350が離陸。


Peachは雪国でも綺麗に映えますね。時刻は15時15分。新千歳の日の入りは16時10分。これで撮影終了にしましょう。
天気に恵まれ、穏やかに撮影できました。15時25分発の札幌都心行きバスに飛び乗ります。
次回より札幌旅行記を3回に渡ってお届けします。