今回はFLYING HONUチャーターフライトの日に撮影した、成田空港撮影編です。

成田空港に到着したのは朝8時。HONUのチャーターフライトがあるので、展望デッキは人が多いのかなあ…と思いきや、全然ガラガラ。
やはりHONUフィーバーも少々落ち着いてきたのと、平日も相成っているのでしょうか。

成田空港は南風運用。B滑走路の誘導路が工事中の為、全ての離陸機はランウェイ16Rより離陸します。

エアホンコンのA330。てっきりA300しか持っていないと思っていましたが、A330も持っていたのですね。

先日那覇空港で撮影した、少し長いpeach、A321。

真っ白なジャンボ機がやってきました、アトラスエアです。元日本貨物航空の機体。

春秋航空日本は塗装をマイナーチェンジしましたね。
従来は『春秋航空日本』と書かれていたものが 大きく『SPRING JAPAN』と書かれています。あれっ、秋はどこに行った!?

こちらは旧塗装。新塗装ではエンジンカウルに描かれていたロゴも真っ白に消されてしまいました。

ASL エアラインズ・ベルギーの747-400F、機体番号はOE-IFD。
この機体は尾翼も真っ白ですが、フルカラー は尾翼に青色と水色の塗装が施されています。


アトラスエアの747-400Fと重なりました。今やクラシックジャンボと言っても過言ではない747-400F、まだまだ活躍中です。

こちらは現行の747。747-8Fのポーラエアカーゴ。尾翼はDHLのハイブリット塗装。

ANAカーゴの中では唯一ウイングレット付きのJA605F。

peachもジェットスターも日本のLCCとして定着しましたね。成田空港を有効活用しています。

おや、主翼の付け根が水色になっていますね。予備部品?

ロシア・ウクライナ情勢に配慮し、尾翼の『Z』の塗装を変更すると発表したZIP AIR。
思いの他早く変更されましたね。まずはデカールで変更し、後々塗装する模様です。

香港行きの日本貨物航空、747-8F。燃料も積み荷も軽いのでしょうか。747-8Fではめったに見られない急角度です!

昨年より成田-ハノイ線に就航しているベトナムのバンブーエアウェイズ。週1便しか運航しておらず、今回初撮影です!

デルタ航空のバンは随分古そうですね。よく見るとノースウェストの文字も見れます。

夏空が広がる成田空港。この後のチャーターフライトも楽しみです!

JALのウイングレット付き767-300ER。737-800がそのまま大きくなったような違和感があります。

時刻は10時過ぎ。南ウイングへFLYING HONUのチャーターフライトへのチェックイン手続きに向かいます。
南ウイングの出発ロビー、昔はよくこの場所で撮影していました。今はラウンジが完成し、撮影できる角度が限られていますが、まだ撮影できそうですね。

FLYING HONUのチャーターフライトを終え、今度は第二ターミナルへ。北側デッキより少しだけ撮影して帰りましょう。

時刻は16時40分。陽が長いこの時期だからこそ撮影できるハワイアン航空。

777-300ERが3連続で着陸してきます。まずはチャイナエアライン。

続いてキャセイパシフィック航空。

最後は日本航空。787やA350に置き換わりが進んでいますが、まだまだ777は各社とも主力機です。

おや、見慣れない尾翼のジェットスターがやってきました。

これは7月より商用運航が開始されたジェットスタージャパンのA321LR初号機、JA26LR。 元々2020年夏に投入予定で既に完成していましたが、新型コロナの影響によりデリバリーが見合わせられて いました。

今後、追加で2機のA321LRを導入し、中距離国際線に投入されます。

これにて本日の撮影は終了。暑い!
機内でお酒を飲んだ後なので、汗がダラダラ出ます(;^^A
またまだ残暑厳しいですが、皆さんも体調を崩さないようにお気をつけくださいね!