定刻より10分ほど遅れて伊丹空港に到着、実はこの日は9時00分着JAL2200便にて『ミャクミャク様ジェット』のこと、2025年日本国際博覧会開催を記念した特別塗装機が伊丹にやってくるのです。
折り返しはJAL24043便で26番スポット。展望デッキに移動する余裕はないので、北端のフィンガーへ移動し、撮影しましょう。

フィンガー内のガラスは飛散防止フィルムが貼られており、撮影がし辛い状態。どこで撮るか迷っているうちに着陸し、26番スポットへタキシングしてきました。
お世辞にも可愛いとは言い難いこのキャラクター。しかし何度も見ていると中毒性があるのですよね。
端では『蕁麻疹ジェット』などとも呼ばれているようです。

26番スポットへイン。展望デッキに移動しましょう。北端のフィンガーから中央の到着出口までは歩く歩く…。
荷物を預けに一旦ホテルに向かいましょう。

本日の宿は伊丹空港内にある『大阪空港ホテル』です。付近の『東横イン』や、昭和感漂う『ホテルA・P』のほうが確実に安いのですが、今回の旅の目的のひとつに『空港内にある旗艦ホテルに宿泊する』というものを挙げており、立地も含めこのホテルにしました。お値段はじゃらんのクーポンを使用して素泊まり7300円。悪くないお値段です。

ホテルロビーに千里川土手のライブ映像が流れています。こんなカメラがあるのですね。youtubeでも流してもらいたいところです。

そらやんが並んでお出迎え。一番右は関西エアポートグループのロゴをモチーフとしたスカーフをつけていますね。

大きな荷物をホテルに預け、展望デッキへ。まずはそらやんのお庭に挨拶を。
こちらのそらやんは初期のスカーフを付けています。

天気は曇り空。のんびり撮影していきまよう。


ミャクミャク様ジェットがJAL2403便にて鹿児島へ出発。

私が搭乗してきたJALの767-300ERもすぐに東京へ折り返し。

ミャクミャク様ジェットはランウェイ32Lより離陸する模様。


とりあえず今回の遠征で抑えたい機体の一つを抑えました。
あとは緑のQ400、エコボンを抑えたいところです。

ランウェイ32Rに着陸するQ400、そして奥は32Lより離陸する737-800。


徐々に晴れ間が広がってきました。


13番スポットより新潟へ出発する737-800、無人のトーイングカーが取り付けられています。

ラジコンのように遠隔でプッシュバック。

車両によるプッシュバックは熟練の技術が必要であり、通常資格取得まで5~6年かかってしまいます。この遠隔でプッシュバックできる電動車両は離れた場所から機体の状況を確認しつつ操作できる為、比較的若い社員でも資格が取りやすいというメリットがあります。
車両にはそれぞれ愛称がつけられ、頑丈な初代は「門十郎(もんじゅろう)」、羽田空港からきた3代目には都会風の「モニカ」、故障が少なく全てにおいて優秀な4代目は「モコミチ」と呼ばれているとのこと。


時刻は10時10分。逆光になってきました。そろそろ滑走路反対側に移動しましょう。

雨上がりのウッドデッキは水はけが悪く。
リュックを置くこともできずにずっと背負った状態で撮影していました。肩が痛い^^;

15番スポットはボーディングブリッジの更改工事中。さて、お昼ご飯は何を食べましょう。

エスカレーターを降りたら目に入ったANA保安検査場前の551蓬莱。人が並んでいません!これを買って伊丹スカイパークに向かいましょう♪

ショーケースは2個入から変えるような感じになっていますが、実は1個入から購入できます。

伊丹空港にもICOMの広告が出ていました。
そして隣には千里川土手の写真が…ICOMの無線機を買って、ぜひ千里川土手にいきなさいということでしょうか。
次回は伊丹スカイパークでの撮影編です!
【撮影後記-スカンディアモス】

伊丹空港2階到着ロビーの551蓬莱近くに、大きな『そらやん壁画』があります。触ると…ふわふわで気持ちいい…!
これはスカンディアモスを使用した壁画。スカンディアモスは、スカンジナビアの森(ノルウェー)で50年以上の年月をかけ育ったミヤマハナゴケのみを採取して生産された室内緑化製品です。空気清浄・湿度調節・生活騒音の低減・断熱性など多くの優れた機能性をあわせもつ、他に類のない「生きているグリーンウォール」です。
伊丹空港を訪れた際はこの大きなそらやんの壁画を見に行くと共に、スカンディアモスの感触を確かめてみてください!きっと虜になります♪