
2012年4月25日にグランドオープンした、東武野田線新船橋駅近くの『イオンモール船橋』へ行って参りました。
イオンモール船橋は日本建鐵の船橋工場とマックスバリュ新船橋店の跡地に建設された大規模商業施設。
元々イオンが『新船橋イオンショッピングセンター』の建設を発表していましたが、建設予定地の土壌から六価クロムなどが検出されたことや景気の低迷などから建設が延期されていました。

新船橋駅付近は道路が複雑に入り組んでおり、店舗へのアプローチが気になっていたところですが、新船橋駅東側の宅地建設予定地の道路が開放されたことにより、県道9号線からのアプローチが可能となり、私のバイクも県道9号線よりすんなり入店することができました。

電車でのアプローチは東武野田線の新船橋駅から徒歩か、JR船橋駅から路線バス。
イオンモール船橋のアクセスマップページには『混雑が予想されますため、お車でのご来店はご遠慮ください。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。』と書いてあるのですが…公共交通機関だと東武鉄道ユーザーでない限りちょっと不便な場所ですよねぇ…。

新船橋駅からはほとんど直結されているのですが、数メートル雨よけが無いので、雨に濡れずに入店するということはできなそう。これだけ近いんだから完全直結させればいいのに…。会社が違うから難しいのかな。

電気自動車のEVステーションも設置されていました。ネットスーパーの宅配車が充電中~。

早速店内へ。新しいだけあって壁も床も美しい。

店内はLED照明が使用されており、吹き抜けは開放感たっぷり。

私の目的の一つはここ。イオンラウンジ。全国124箇所程のイオンにあるのですが、隠れた場所にある為、知らない方も多いのではないでしょうか。
このイオンラウンジを使用できるのは、イオン株主でオーナーズカードを所有している人 or イオン・イオンゴールドカード会員で年間40万円以上のクレジット利用者という限られた方のみです。
このイオンラウンジではイオンのオリジナルブランドであるトップバリュー商品のお菓子やソフトドリンクを無料でいただくことができます。
カード所有者1名に付き、同伴は3名まで。ソフトドリンクはセルフサービスの飲み放題ですが、お菓子は1グループに対し、1ヤマまでの提供となります。
利用時間は店舗によって異なりますが、基本は10時30分~19時までとなっています。土日祝日などの利用者が多い日は、利用時間を30分以内に限られる場合もあります。

私は数年前よりイオンの株を所有しているので、このイオンラウンジに入ることができます。平日の午前中はご覧の通りガラガラ。静かに過ごすことができます。


入り口向かって左側には、森の壁紙が目を引く、落ち着いたスペースもありました。

座席は入り口向かって右側が41席(うちシングル席が9席)、左側が35席(うちシングル席が7席)と全部で76席ありました。

提供されるソフトドリンクやコーヒーの種類は他のイオンラウンジと同様。セルフサービスです。


イオンラウンジ内には清潔で広いトイレも設置されていました。バリアフリー対応で車椅子の方もそのまま入ることができます。


イオンラウンジを出て、モール内を散策。オタクな私として気になったのはアニメイトイオンモール船橋店。
ごく一般的な店舗スペースにアニメイトが凝縮されていました。限られたスペースの中でグッズやCD、書籍を数多く扱っていましたが、やはり今旬のモノが多く目立ち、古い作品はほとんどありませんでした。
一般的なアニメイトと大きく異なる点は、イオンモール内なので、支払いにWAONやSuicaなどの電子マネーが使用できるということ。その他にiDが使用可能です。
WAONで支払うと200円毎に1JALマイル付与されるので、JALマイラーな方にとってWAONが使用できるメリットは大きいですね。

’船橋市には初出店のアニメイト’と記載されているのですが、実は昔、アニメイト津田沼店は津田沼駅北口、前原小学校付近にあった模様です。実はここは船橋市。津田沼駅は線路を挟んで北側を船橋市、南側が習志野市となっており、現在は南側のモリシア内に入店しています。
他にも千葉県には初出店のゴーゴーカレーなども入店しているようなので、また行ってみたいですね~。
以上、一般の人とはまた違った視点のレポでした~。