
栃木県旅行、二日目は少しだけ観光。那須塩原駅から普通電車に乗り宇都宮駅へ。そこから路線バスに乗り、大谷資料館へ向かいます。

名前からはピンときませんが、大谷資料館は大谷石の採石場跡です。
一般の人々の目に触れることなく「未知なる空間」と呼ばれた、地下採掘場跡。その広さは、2万平方メートル、深さは、30mにもおよびます。石肌には、手堀り時代のツルハシのあとが残り、ずっしりと年輪の重さを感じさせ、地下の巨大建造物を思わせる景観は、この地ならではの圧巻です。(公式HPより)

地下に潜っていきます。坑道はひんやり、気温は4℃です。

とても広い、大きな地下空間にでました!





この広い空間を利用して、映画の撮影やCDジャケット撮影、ミュージックビデオ撮影、結婚式などが行われています。まるで古代遺跡。

この石切り跡がさらに古代遺跡感を感じさせます。




大谷石が使われている代表的な建物は旧帝国ホテル。建物自体は解体されてしまいましたが、立派な玄関部は名古屋の博物館明治村へ移設されています。

バスで宇都宮駅に戻ってきました。相変わらず南岸低気圧の影響で雨は激しく降っています。関東では災害級の土砂降りの模様…これ雪にならなくてよかったですね…。

宇都宮にきたらやっぱり餃子でしょ!ということで、『宇都宮餃子みんみん』へ。

焼き餃子と水餃子のセット、計18個、ぺろりと平らげてしまいました(^^♪
先日、秘密のケンミンショーでやっていましたが、水餃子は浸っているお湯に醤油や酢、ラー油を入れて自分好みのスープ調にするのが宇都宮的な食べ方のようです。
次訪れたときはそのようにして食べてみましょう!

帰りの新幹線でお土産を並べてみます。見事に黄色いですね。レモン牛乳大好きなのです!
那須市内であちこちで看板を見かけた御用邸チーズケーキ、濃厚でおいしかったです!
さて、次の旅はまた一週間後、伊豆は伊東にいってきました。次回は伊東旅行編です('◇')ゞ