飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2022年06月23日:羽田空港1(ANA Blue Hangar Tourへ!)


まだ6月だというのに、梅雨があけてしまいましたね。想定外の暑さに毎日やられています…。
6月23日は羽田空港へ。午前中にANA、午後にJALの格納庫見学の予約がとれたのです。
ANAもJALも時たまにキャンセル分の空席がでるので一日数回、サイトをチェックしているとたまに空席が現れます!


ということでまずはANA。9時から受付開始、9時半ツアー開始と少し早めのスケジュール。


受付で身分証明書を提出し、QRコード付きの入館パスを貰います。
6月中旬までは9時30分発と13時30分発の2回でしたが、この日は全4回、11時00分発と15時00分発も追加になっていました。


ツアーの内容は以前とほぼ同様。前半に講堂でお話会があり、ANAの整備について学びます。
参加人数は約20名。ガリガリの飛行機マニアは私くらいで、殆どは一般の方のようです。


講堂の座席は全席指定席。私は『マカオ』が指定されました。最前列どまんなかの席です^^;


お話会が終わり、いよいよ格納庫へ!
扉が開いた瞬間、目に飛び込んできたのは『HELLO 2020 JET』のJA741A!
この日はPWエンジン搭載777の運航再開に向けて、エンジンの整備を行っていました。


左を向くとこちらも777。機体番号はJA717Aです。


左奥には先日格納庫内で見学したANA TECHNICAL TRAININGのスーパードルフィンの姿が。今日は見事に各所開いていますね。
本来の使われ方、整備訓練中の模様です。


HELLO 2020 JETとスーパードルフィン。大きさは一目りょう然です!


さらに奥に向かうと、なにやら雰囲気が異なるA321がいます。


主脚がなく、ジャッキアップされています!私も数回、格納庫見学に参加していますがジャッキアップされている飛行機を見るのは初めて。


スタッフに『お見せしたい飛行機がいます!』と連れられたのは第二格納庫。従来の格納庫の南側に位置し、開口部は南を向いています。
そこに駐機していたのは国際線機材の787-9。




機体後方までやってきました。


ちょうど目の前の機体と同じ、787-9がタキシング。機体番号はJA887A。
ANA855便としてジャカルタへ向かう機体です。


開口部付近に置かれていた787のエンジン。配線がたくさん取り付けられており、エンジンというよりもモーターのような雰囲気^^;


第一格納庫に戻ってきました。今日は多くの飛行機が格納されているので楽しいですね(^^)
先ほど3階部より撮影したジャッキアップされているA321。まるで格納庫内で飛んでいるような雰囲気です。


上半身を骨組みで完全に覆っているJA715A。ということは今日は3機の777が第一格納庫内にいるのですね。


レドームは骨組みにぶつけないようにクッションで覆われています。


HELLO 2020 JETの近くまでやってきました。








この塗装機、一体どうなってしまうのでしょうか。この塗装のまま運航再開してくれたら良いのですが…。


外にはエンジン整備を待つJA713Aの姿も。長期保管の為のマスキングが施されています。


通常、工場見学では安全上の理由により翼の下はくぐり抜けませんが、今回は通路がないということでスタッフの案内によりくぐり抜け。
足早で通り抜けましたが、大きな翼の下は迫力が段違いです。






この塗装機が登場してもう4年も経つのですね。このようにカラフルな特別塗装機を見れて、とてもラッキーな格納庫見学でした。
数日前はC-3POジェットも格納庫に入っていたとのこと。こちらもまた空を飛ぶ姿を見たいですね。


格納庫限定グッズ。廃棄窓を利用したアクリルキーホルダーや、旧シートを利用したがま口などなど。
がま口、現行シートなら迷わず買いました…!これは旧スーパーシートの生地でしょうか。乗ったことがないのですよね^^;

次回は午後のJAL格納庫見学の時間まで、ブルーコーナーで昼食、そして浮島へ向かいます。

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