皆さんお久しぶりです。
ゴールデンウィークに新型コロナに罹患し、回復したものの、仕事や家事、赤ちゃんの世話で常にバタバタ…空港など行く暇もなく、ずっと青空を指を加える日々でした。
最近ようやく日々のルーティーンを取り戻し、そろそろ空港に…と機会を伺っていました。
梅雨最中ではあるものの、晴れ予報が出ていた7月2日、久しぶりに羽田空港へ出撃です。

朝6時過ぎに自宅をバイクで出発、7時前には羽田空港に到着し、第一ターミナルの展望デッキへ。
デッキに出るとちょうどJALのディズニーリゾート40周年特別塗装機がトーイングされているところでした。
急いでカメラを取り出し撮影!

東京ディズニーリゾートで開催されているアニバーサリーイベント『40周年ドリームゴーラウンド』のタイアップとして6月9日より就航した『JAL Colorful Dreams Express』です。767-300ERのJA614Jに施されました。
ピンクを基調とした塗装にミッキーを始め、ディズニーの仲間たち、東京ディズニーランドのシンデレラ城、東京ディズニーシーのプロメテウス火山が描かれています。
この後、鹿児島便に投入される予定。…はじめ見たとき、『40周年ドリームゴーアラウンド…?』と読んでしまったのは内緒^^;

この日の羽田空港は朝から快晴、梅雨の時期にしては珍しく、富士山もクッキリ見えています。前日の雨でチリが流されたのでしょうね。

富士山が見えていたら飛行機と絡めない訳にはいかん!ということで、ひたすら富士山×ヒコーキを撮っていきます。

ピカチュウが水たまりに反射していますね。


ミュンヘンからやってきた、ルフトハンザドイツ航空のA350。

15番スポットに駐機していたJAL DREAM EXPRESS Disney100は伊丹へ向けて出発。
14番スポットに駐機しているJAL Colorful Dreams Expressと重なりました。




おや、ANAのチビアラです。

同じくANAのデカアラと重なりました。

JAL Colorful Dreams Expressは鹿児島へ向けて出発。


A-TWYを進むと、駐機中のウイングレットと重なってしまうのですよね。駐機しているのがA350や787だったら余計…。
重なりつつも撮影^^;

この機体ではありませんが、先日羽田空港内でエバー航空と接触事故を起こしたタイ国際航空。
タイ国際航空は片方のウイングレットが破損してしまいましたが、片方だけつけた状態で復帰しているようです。

早朝に到着したカンタス航空はお昼寝へ…。コロナ前と同じような光景に戻ってきました。



夏スケジュールより、羽田空港でJTAの機体を見る機会が増えました。
というのも、羽田-岡山線、羽田-小松線の一部便がJALからJTAに移管されたのです。沖縄と全く関係ないこの路線がなぜ移管されたのか不明ですが、偶にこの路線でジンベエジェットなどが投入されることがあるようです。

鬼滅の刃じぇっと3号機が福岡より到着。富士山は少しずつ雲に隠れてきました。

手前のウイングレットを含めて、エアバス・ボーイング・エアバス・ボーイング・エアバス・ボーイング…と綺麗に交互に並びました。

朝はあんなに綺麗に見えていた富士山は完全に雲の中に。

メタリックブルーが美しいITAエアウェイズ、真っ白な機体もいます。バニラエアの真っ白塗装の如く、就航当初の塗装費節約のように見えますが、れっきとした特別塗装機。
サステナビリティ(持続可能)への取り組みをアピールするもので、本来メタリックブルーが基調のところ真っ白にし、「Born to be sustainable」の文字が書かれています。

時刻は11時。羽田空港は南風運用に変更されました。久しぶりに第一ターミナルよりランウェイ16R離陸機を狙います。


JAL Colorful Dreams Expressの折り返し便は4番スポットに駐機するようです。ということは第3ターミナルの前をタキシングする可能性が高くなります。
激混みの連絡バスに乗って第3ターミナルへ向かいましょう。

お昼ごはんは何食べましょう…久しぶりにカフェカーディナルでカレーでも食べましょう。
おや、これはプレミアムなジャパニーズウイスキー、響と山崎18年ではないですか…!

おぉ…いいお値段しますね…。実は山崎18年はラビスタ東京ベイ開業時に、最上階のバーで嗜んだことがあるのです。
今まで飲んだことがない樽の香りに思わず唸ってしまいました。

注文したのはカーディナルチキンカレー。チキンがスプーンでほぐれるほど柔らかく、カレーはスパイスが効いてて辛さと旨味がすごいのです…!
汗をかきながらエネルギー充電していました。外は炎天下ですからね!
次回も7月2日に撮影した羽田空港編です。