飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2021年12月30日:羽田空港(年末国内線応援のANA787-10!)


12月30日は今年の撮り納めで羽田空港へ。
この日の目的は年末年始に国内線へ応援投入されている、ANAの787-10です。
2機の787-10(JA900A、JA901A)がそれぞれ国内線投入。30日は1機がHND-OKA-HND-FUK-HNDのフライト、もう1機がHND-CTS-HND-CTS-HNDのフライトとなっていました。
しかし、JA901Aが28日を最後にフライトしておらず、29日も787-10でフライト予定の便が787-9に変更…。どうやら故障してしまった模様です。
30日もこの故障を引きずっており、HND-CTS-HND-CTS-HNDは787-9に機材変更されていました。
狙って予約していた方は残念ですね。


昼過ぎに羽田空港に到着。P3駐車場にバイクで訪れましたが、車の入庫が120分待ち…。
年末年始やゴールデンウィークでは恒例の光景でしたが、新型コロナが流行ってからはしばらく見ませんでした。
ちなみにバイクは係員に言えば、出口から逆走で入庫することができます。すいっと停めて第2ターミナルの展望デッキへ。
ちょうどANAの737-800とジェットフォイルが重なりました。




国内線のスポットは満杯状態。そして空いたスポットにはすぐ他の機体が入ります。離発着もとても活発。
こんな元気な羽田空港、本当に久しぶりです。
空港内は帰省や旅行に行く方々で溢れかえっていましたが、展望デッキは意外と人が少なめでした。


レドーム違いのJA09AN。反対側のウイングレットもベアドゥが描かれていませんね。いつになったら直すのでしょう…?


天気は良く、視程は35km。ディズニーシーもよく見渡せます。ウイングレット付きの767-300ER、JA620Aがやってきました。


こちらはJALのウイングレット付き767-300ER、JA606J。ANA、JALともに国際線機材ですが、国内線応援で運航されていました。


こちらも国際線機材、初期に導入されたJA803Aです。


スカイツリーに串刺しになったANAの787-8(^_^;)


これはちょっと早すぎたかな。


うん、いい感じに重なりました!


またまたジェットフォイルがやってきました。鹿児島県霧島市・岐阜県海津市姉妹都市交流50周年アニバーサリー号と一緒に。




今日は特別塗装機を多く見ますね。737-800、JA337Jの『世界の宝を守ろう!』特別塗装機です。


この787-9、今までの787とひと味違うのわかりますか?
機体番号はJA936A、ANAの787では初めてGE製エンジンを搭載した機体なのです。エンジンのロゴが異なりますね。


既存の787-9は395席(プレミアムクラス:18席、普通席377席)ですが、このJA936Aは国内線新仕様座席を採用し、全席にパーソナルモニターを採用。
座席数は375席(プレミアムクラス28席、普通席347席)とプレミアムクラスを増席しています。


ちなみにこちらが元々の787。ロールス・ロイス社製エンジンを装備しています。


ポップなイラストが特徴的な縄文ジェット。


これは初撮影。ソラシドエアの空恋プロジェクト、宮崎県高千穂町「神都高千穂 タヂカラオ号」です。
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『タヂカラオ』とは日本神話に登場する神様のことで、機体には『高千穂神楽』の『手力雄(たぢからお)の舞』をデザインしました。
タヂカラオ(タヂカラオノミコト)は天岩戸(あまのいわと)にお隠れになったアマテラスオオミカミを、その剛力で岩戸をこじ開けて外に導き出し、世界に明るさと秩序を取り戻した神様です。
混沌としたコロナの時代が早く終息し、明るく平和で人々の自由な往来ができるように、という願いを込めています。
空恋プロジェクトHPより
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ボーッとスマホを弄っていたらピカチュウジェットがやってきていました。まぁピカチュウは後にも先にもたくさん撮ってるし、まだまだ撮れるから(^_^;)


突然風向きが西風に変わり、ランウェイチェンジ。元々ランウェイ34Rに向かっていたエールフランスはランウェイ16Lへ変更。
通常、第2ターミナル前はタキシングしませんが、ランウェイチェンジの恩恵です。


フランスは新型コロナの一日の感染者数が20万人を超え、過去最多を更新しています。
オミクロン株は感染力が強い代わりに重症化しにくいと言われていますが…はたしてどうなのでしょう。
日本も徐々に感染者が増え始めているので、一層の引き締めが必要ですね。基本の感染対策を徹底していきましょう。


エプロンに映る『TOKYO』の影。


カラフルなクレーンとタワーマンション郡、そしてお台場の観覧車。
この観覧車は2022年8月末をもって運営を終了し、解体されてしまいます。


沖縄から787-10、JA900Aがランウェイ22にアプローチしてきました。
便名はANA1426便。年末年始臨時便です。遠くから見ると777と見間違うほど長いですね。


到着スポットは59番。どうやら787-10はVDGS(Visual Docking Guidance System:駐機位置指示灯)に登録されておらず、マーシャラーによるマーシャリングが実施される模様です。


787-10がやってきました。787-9でも長いと感じますが、-10となるとスマートを通り越して鉛筆のようです。
この写真を撮った直後、カメラのバッテリーが切れてしまいました。

【211230】ANA 787-10 国内線増便応援 マーシャリングスポットイン

なので、スマートフォンでスポットインの様子を動画撮影。羽田空港のPBBスポットでは珍しい、マーシャリングの様子をぜひご覧ください。


この787-10国内線投入、全席普通席での販売をしており、前方ビジネスクラスや中央プレミアムエコノミーなどは乗り得座席となっています。
沖縄線などはフライトタイムも長いので、さぞかし快適なことでしょう。


撮り納めもラストスパート。ファンタジアミッキーが旭川からやってきました。


ホームベースであるディズニーリゾートは雲に隠れてしまいました。この日は晴れな天気でしたが、千葉県では所により霧雨が降っていたのです。


こちらも旭川からやってきた、エアドゥのロコンジェット。初撮影です!
左側は水色がベースのアローラロコン、右側は黄色がベースのロコンが描かれています。
これから羽田や新千歳で数多く撮影することになるでしょう。


このロコンジェットが登場したことにより、ベアドゥジェットは退役していまいました。可愛らしい塗装で大好きだったので、一度も乗れなかったのが心残りです。

これにて2021年の飛行機撮影は終了です!来年も体に気をつけながら飛行機撮影に奮闘していきます!
皆さん良いお年をお迎えください。この後、2021年アーカイブページをアップします。

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