
中富良野からバイクで美瑛町まで戻ってきました。美瑛町のカントリーサイン、やっぱり美瑛の丘をイメージしているのですね。

ここからはパッチワークの路を巡っていきます。以前も来たのですが、時間はたっぷりあるのでねw
まずはケンとメリーの木。昭和47年、日産の「愛のスカイライン」ケンとメリーのCMに採用され一躍有名になった木です。(美瑛町観光協会HPより一部抜粋)
有名な木の周りは人であふれていますが、すし詰めというほどではありませんでした。

続いて親子の木。3本の「かしわの木」が高台に仲良く寄り添って立っており、冬の風雪や夏の風雨にも負けないで堂々と立っている姿はまさしく親子のようであることから「親子の木」呼んでいます。(美瑛町観光協会HPより一部抜粋)

どこを見ても美しい丘陵地帯、パッチワークの路。広角で全体を写すか、望遠で切り取るか、迷う所です。正解はひとつ! じゃない!!(ミルキィホームズw

昭和51年に観光たばこ「セブンスター」のパッケージに掲載された木。通称セブンスターの木。

美瑛はアニメ'魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~'の舞台でもあります。今回の旅行の目的の一つはこの作品の舞台探訪。
以前来た時も探訪していましたが、今回は未回収カットと未発見舞台の捜索にとりかかりました。
このカットはOPで登場するものです。未回収カットも未発見の舞台も見つけられたことに満足ですw
この舞台探訪についてはもう一つのブログ、Pilgrimage -巡礼‐にアップしていこうと思っていますので、興味がある方は覗いてみてください。

夏のソラ探訪中に偶然通った富良野線。キハ150系気動車というみたいです。非電化区間なのでディーゼル車なのですね。
北海道を代表する観光路線にもかかわらず非電化なのは深山峠を超えるからなのでしょうか。電車詳しくないのでわかりませんw

青空が見えてきて、ようやく夏空といった感じになりました。これは拓真館近くにあった丘、麦稈ロールがあちこちに置かれています。牛の寝床に敷き詰めるために使うそう。

道路の一番近くにあった麦稈ロール。畑には入っていませんよ!何人か入ってた人いますが入っちゃいけません!
青空と大きな麦ロール、お気に入りの一枚です。

一個の重さは400~600kgになるそう。これで遊んだものならペチャンコになっちゃいますね。

続いて訪れたのは哲学の木。ここは夏のソラのメインビジュアル的な存在になっていますね。

斜めに傾いていることから、考え事をしている様子を連想し、哲学の木と呼ばれているとのことです。

新栄の丘には面白い麦稈ロールがww

何故に英語?私道だからトラクター以外は駐車しちゃダメだよーってことかな?
次回も美瑛の丘めぐりです~。