飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年03月09日:中部国際空港(ファンミーティングの日は特別塗装多め?)



JAL3083便にて家族でセントレアに到着、フライトレーダーを確認するとピカチュウジェットBC1がセントレアにアプローチしている模様。
セントレアではファンミーティングが開催中、人垣をかき分けてスカイデッキに向かいます。


ギリギリ間に合いました。ファンミーティングの日は航空会社の心意気か、特別塗装機が飛来する確率が高くなるとの噂が…。


見やすい8番スポットに駐機しました。


2024年12月より中部-高雄経由でクアラルンプールへ運航しているバティックエアマレーシア。


スカイデッキでみんなでお昼ごはん。スターフライヤーだ、いつも撮ってるしスルーするか、いや、一応晴れてるし撮っておくか…と
半分意識低く腰を上げたら…何か機体後方に描いてある...!!
この特別塗装機は、グローバルボーイズグループ「JO1」のメンバー川尻蓮さんの誕生日を記念して、ファンの応援によって実現されました。
側面には川尻蓮さんの写真や「HappyRENDAY」と「JO1」のロゴがデザインされています。
2月27日に就航、約一か月間の特別塗装機。今回セントレアで条件よく撮影できてラッキーです。


今回セントレアで一番撮影したかった機体、『JALガンダムJET』が新千歳より到着。
この特別塗装機は、日本航空とバンダイナムコがコラボした「JAL×GUNDAMFLYTOTHEFUTUREPROJECT」の一環。


機体には前方に大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が、後方にはガンダムのデザインが描かれています。


青空の下、特別塗装機が2機並びました。
やはりファンミーティングの日に特別塗装機が多く飛来する噂は本当でしたね。


ガンダムJETの出発まで少々ファンミーティングを見学。詳しくはまた別記事で…。
セントレアのオフィシャルカメラマンであるチャーリー古庄氏が登壇。セントレアに飛来した珍しい機体の解説を行っています。


さて、ガンダムJETの出発時刻になり、再度スカイデッキへ。
先端方面へ向かいつつ、撮影ポイントを探ります。




DHC-8-Q400がくるりと方向転換。Q400の後継機は先日導入が発表されたエンブラエルE190-E2となるのでしょうか。もうプロペラ機は導入しない?


ガンダムJETがプッシュバック開始。




左右でガンダムの絵柄が異なるのですね。


滑走路側は逆光気味。カーフェリーのイルカちゃんと一緒に。


時間は進み、14時過ぎ。11月、2月と撮影できなかった『トキエア』を捕獲しに再度のスカイデッキ。










シンプルなデザインのトキエア、初めてお見掛けしました。機体番号は2号機のJA02QQ。


入れ替わるように家族で搭乗してきた787-8が出発。便名はJAL3084便。


トキエアはオープンスポットへ。
晴れの下、ガンダムJETとトキエアを撮影でき、大満足です。やはりセントレアは撮影環境が良いですね。
そうそう、今回の旅行は荷物を少なくするため、SONY NEX-6+SONY 70-350mm SEL70350Gをメインに使用、念のためPENTAXK-3III+55-300mmもカバンに入れ、一部で使用していました。両方のレンズ共に若干の周辺減光が見られるものの、RAW現像でカバーできるレベル。
SONY 70-350mmはレンズ内手振れ補正がとても優秀、安定してアングル合わせ、撮影することができました。
これは...ついにペンタックスからの脱却の第一歩になってしまうか…?
次回はセントレアファンミーティングの記事となります。


【さつえい後記-久々のNEWレンズ】

10年ほど前に旅行用で購入したミラーレスカメラのSONY NEX-6。PENTAX K-3Ⅲを購入後、しばらく使わなくなっていましたが、最近ミラーレス熱が再燃。
特に子連れでの旅行はできるだけ荷物を減らしたいのでミラーレスのみで行きたい…でもキットレンズの55-210mmだと望遠域が足らない、画質もあまり…ということでミラーレスカメラ用の望遠レンズを購入してしまいました。SONYの70-350mm SEL70350Gです。
ちなみにソニーのキャンペーンで1万円のキャッシュバックも行っています。
350mm(APS-C 525mm)までカバーしているにもかかわらず重量は600gほど。NEX-6本体(345g)と合わせても総重量が1kgを超えません。
非常にコンパクトで機動性の高いレンズです。これから頼もしい相棒になってくれること間違いないでしょう。


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