ANA15便で伊丹空港に到着し、カメラレンズが入った大きな荷物を受け取り。早速展望デッキに向かいます。

伊丹空港の展望デッキはターミナルビル改修に伴い閉鎖されていましたが、2018年4月に再オープンされました。
ウッドデッキ+ワイヤーの展望デッキですが、角度が付いた手すりが手前に設置されており、撮影にはワイ ヤーを写しこまない配慮が必要です。
また、一部のエリアは金網となっており、カメラ穴が開いていました。

解放感のある展望デッキ。この展望デッキはANA側ですが、JAL側の展望デッキは噴水が設置されている模様です。

気になるワイヤーの写りこみは、150-450mmのレンズを使用して、解放気味で撮影していたらほとんど気になりませんでした。

元々この日は曇りの予報でしたが、いい感じに晴れ。久々に晴れの伊丹空港で撮影でき、テンションも上がっ てきます!

ラグビーワールドカップは終わってしまいましたが、未だにこの塗装機は運航を続けています。 JA8986の767-300にも塗装されていましたが、こちらはそのまま退役してしまいました。

基本的に小型機はランウェイ32Rを利用して離着陸。目の前でタッチダウンします。

羽田よりJALの787-8がやってきました。JALは2019年10月より羽田-伊丹線に国内線787を就航させていま す。 以前は羽田-伊丹便といえば777-200が主役でしたが、いよいよ世代交代...といった感じです。


私が伊丹まで搭乗してきたJA714Aが折り返しANA20便として出発。


伊丹スカイパークをバックに、テイクオフ。

ウイングレットが『ANA』塗装のJA90AN。この機体はウイングレットの両側が『ANA』塗装になっていますが、 A321NEOは外側が『ANA』塗装で、内側がANAコーポレートカラーの機体もあったりで不思議です。

ANAも15往復ある羽田-伊丹便のうち、半分の7往復は787での運航。

13番スポットに入りました。この後、タクシーで千里川の土手へ向かいます!
20分ほどで千里川土手に到着。2000円ほどでした。平日にも関わらず、先客は5名ほど。千里川の土手も 観光地化しています。
土手中央の進入灯は段差があり、車いすでは超えることが難しかったのですが、スロープ状の盛り土がされておりバリアフリーに。
結果的に非常に撮りやすくなりました。



羽田からのトリプルセブンです!


轟音をあげながら頭上を通過、そして強い後方気流。

タッチダウン!

進入灯を絡めて。

ランウェイ32Rに着陸する機体もいい感じに撮影可能。千里川の土手、楽しいところです!




次回も千里川土手で撮影した飛行機をお届けします!