お久しぶりです。6月末に撮影遠征に行っていたのですが、帰ってきてから仕事が鬼のように忙しく、現像もまともに出来ていない状況です。少しずつ遠征の記事を上げていくのでお待ちくださいね。
先にこちらを仕上げてしまいます。実は7月5日、メインカメラを新調しました。
買ったのはPENTAXのフラッグシップモデルである『K-3』、昨年の11月に発売された新機種です。
私はヒコーキ撮影をする人ではあまり見かけないPENTAX使い、『IstDs』⇒『K10D』⇒『K-5』⇒『K-3』とPENTAXのデジイチは4代目になりました。

発売当初から価格を見張っていましたが、ようやく長期保証込で10万円を切る値段になったと同時に、メインカメラで頑張っていたK-5が購入から3年経ち、そろそろ更改時期であることから購入を決めました。
箱から覗く『PENTAX』が誇らしげです!


ようこそ!K-3!これから宜しくね!

液晶側。K-5に比べてとても鮮やか綺麗に映る液晶画面は撮影した画像を確認するとあたかも自分が上手くなった錯覚を覚えます(^_^;)

上部から。ほとんど変わりはありませんが、K-5に比べてペンタ部分が少し大きくなっています。

メモリーカードはダブルスロット。1枚ずつ使用していく『順次』、同じ内容を書き込む『複製』、JPEGとRAWを分ける『分離』の3モードが使えます。

左が今回購入したK-3、右が今まで使用していたK-5です。
K-5はこの日までの総シャッター数が11万6207回。K-5のシャッターユニットは10万回が目処と言われていましたが、それを1万回以上もオーバーして世代交代となりました。
ともに日本全国を飛び回り、苦楽を共にしてきた相棒。私のそばにはいつもこのK-5がいました。私の荒い使い方にも耐え、大きなトラブルなくここまで付いてきてくれました。
今一度、このK-5に『ありがとう』の言葉を伝えたいです。…まだまだバックアップで頑張ってもらいますがね!

ファーストカットは部屋の天井などよりも、ちゃんと用意してあげたいですね!ということでファーストカットは部屋にあったダイキャストモデルとANAの制服フィギュアのセット!

クリックすると原寸大の画像が確認できます。ISO3200で撮っているので少しノイズが乗っていますが、シャープに写ってくれています!

いてもたってもいられなくなり、外に撮影に出かけました。ペンタックス・ブルーはK-3になっても鮮やかに出てくれます!

逆光特性もなかなか。それよりも驚いたのがローパスフィルターレスのイメージセンサー。ブログに掲載している圧縮した画像では分かりませんが、元画像を拡大すると葉っぱの一枚一枚までシャープに写っているのです。

そのK-3を引っさげて、7月6日はデビュー戦!この日は午前中に安倍総理がニュージーランドへ向かうということで政府専用機の運航が予定されていたのです。
私が羽田空港に到着したのは9時過ぎ。羽田空港の駐車場に向かうと警護車と思われる車とたくさんすれ違いました。情報収集をするとどうやら任務機の1号機は既に出発してしまったとのこと。
行ってしまったものはしょうがない、随行機をK-3初仕事とします!

この日随行機として任務に就いていたのは20-1101の1号機。随行機なので国旗の掲揚はありません。

C-1誘導路よりランウェイ34Rに入り、テイクオフローリング。重そう…w

ようやく機首上げ!


豪快な捻りを見せながらニュージーランドへ向けて飛び立っていきました。

この日撮影したのはこの政府専用機がメイン。かなり視界が悪く、あまり撮る気が起きなかったのです。
何はともあれ、K-3のデビュー戦は大好きなジャパニーズジャンボで幕開けすることができ、幸先の良いスタートです。
特性はK-5とほとんど同じですが、やはり機種が変わると若干の性格の違いがあります。使い込みK-3の特性を理解してよきパートナーとなりたいです(^^)
次回は遠征の飛行機搭乗記の予定です!…まだ数日かかるかもしれません…w