2015年04月18日(土) APJ219便 関空→那覇17:45→19:50
A320-200 JA809P 座席:30F 関空SPOT:92 那覇SPOT:64 高度:36000ft 速度:780km/h 区間マイル:739mile 金額:6070円(ハッピーピーチ 内訳:運賃4890円・座席指定料440円・空港使用料410円・支払手数料330円)

MM104便で新千歳から関空に来ました…が、次の搭乗までは約2時間です。第二ターミナルを出ることなく、写真の整理をしていました。

次の搭乗は那覇行きMM219便です。92番搭乗口からの定刻での出発の予定です。

Peachのチェックインカウンターの横に『Peaching』という無料雑誌がありました。どうやらPeachが発行している雑誌のようです。3月号と4月号があったので、両方とも頂いていきました(^^)

国内線の搭乗手続きは出発の90分前から。保安検査場が空いているうちに出発ロビーに入りました。まだ誰もいませんw

出発口もガラーン。

第二ターミナルの出発ロビーは椅子だけではなく、テーブル席もあります。ここにはPeachのたびクーポンの冊子が置かれていました。

関西に来ておきながら、何も関西を感じずに離れるのは少しさみしい…ということで『たこむす』と『柿の葉すし』をもぐもぐ。

食べ終わってからブログの作成に夢中になっていたら、いつの間にかMM219便の搭乗が開始されており、Final Callとなっていました。奥のほうにいると搭乗案内の放送が聞こえず、危うく積み残しされるところでしたw

関空の夕陽を浴びてPeachが待っています。

機内へ乗り込みます。

この日の座席は上空での夕陽狙いで右側。最後列の30Fを指定しました。夕陽を浴びながらジャンボがこっちをみています。大韓航空の747-8Fでした。

定刻の17時45分、ドアクローズ。関空の第二ターミナルは自走式なので、その場でエンジンスタートさせます。
【150418】MM219便(関空⇒那覇)関西国際空港スポット出発
17時47分、タキシング開始。ターンする様子を動画で撮ってみました。機体後方に座っているとあたかもバックしているような錯覚に陥ります!

関空のランウェイは24。ランウェイ24Rに向けてタキシングしていきます。

A5よりインターセクションディパーチャー。夕陽と関空管制塔。

17時56分、ランウェイ24Rよりテイクオフ。

しばらくランウェイヘディングで飛行し、ライトターン。関空が真横に見えます。

淡路島上空を通過し、その後は雲の上のフライトとなりました。

さらに上昇、雲が西陽に照らされています。

ベルトサインが消灯し、ちょっとおトイレ。Peachのトイレの中には『吸ったらあかん!』とあります。50万円の罰金が取られてしまうようですが、これは本当で、航空法によって定められた禁止事項を守らなかった場合、50万円以下の罰金が課せられます。
お固い話はナシとして、関西弁になっているのはPeachらしいですね!

この日の乗客は128+1名。最後尾は隣も通路側もおらず、ノビノビ過ごすことができました。

この便での機内食は『明石焼き』。元々『たこ焼き』と『こたべ』を注文していたのですが、両方ともなく…。『明石焼き』ならありますよ!と言われ、これにしました。これはこれで美味しいですよね♪

エンルートはコトコトと揺れており、時折ベルトサインを点灯させたり消灯させたり。上昇したり下降したりパイロットさんは大変そうでした。
那覇空港のランウェイは18。右席に座っていたら真っ暗な海しか見えず、気づいたら1000ftの低空飛行、そして19時42分、ランウェイ18にランディング。遠いLCCターミナルまでタキシングしていきます。

国内線ターミナルの前を通過。

ガラーンとしたLCCターミナル、貨物ターミナルを改修した建屋です。

本日ご担当頂いたCAさんを撮影させていただきました。今日は連続で男性CAさんです!こちらの方もイケメンですね!

お世話になったCAさんにお礼を告げて降機します。

闇夜のPeach!那覇のLCCターミナルは機体から歩いて向かいます。

那覇のLCCターミナルはターンテーブルなぞない!

殺風景なチェックインロビーにパージされました。

連絡バスで国内線ターミナルまで向かいます。

降機から20分、ようやくターミナルに着きました…やっぱりLCCターミナルは遠いですね…。
この日はいつもの赤嶺駅前、ホテルグランビュー沖縄に宿泊です。流石に一日中飛行機に乗っていたら、体がコトコトと揺れていますw
次回は4月19日、那覇空港での撮影編です!

MM219便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。