引き続き、7月4日の那覇空港撮影編です。
記事を頑張って書いていたのですが、編集中に誤ってすべて消えてしまいました…。
うおー、切ない…。

ピカチュウジェットBC2はSKY541便として下地島空港へ出発。

今日はピカチュウジェットとセットのトーイングカーも一緒ですね。

機体番号はJA73NG。この機体、デカールではなく塗装なので、先5年は楽しませてくれそうです。


ランウェイ18Lより下地島へ向けて離陸。

JALのA350、瀬長島をバックに。瀬長島も昔は何もない島でしたが、今や瀬長島ホテルをはじめ、有名な観光地になりましたね。

今日も会いました、さくらジンベエ。

26番スポットに入る模様です。

スポットにぎっちり詰まった那覇空港。A350も787も翼が長いので、タキシングしている機体を撮ろうとすると干渉してしまうのですよね。
なので北側展望デッキに移動しましょう。

北側展望デッキ、昔は海がよく見える絶景スポットだったのですが、第二滑走路ができて少し微妙な感じに。

航空自衛隊の救難ヘリ。よく見ると隊員さんが出窓から顔を覗かせています。訓練でしょうか。

ランウェイ18Rにワンワールド特別塗装のA350がアプローチ。

続けてANAの777-200がアプローチ。今回那覇に訪れた搭乗記で、私が777から787に機材変更となったことを書きましたが、本日は機材変更なく那覇に到着した模様です。
PWエンジン搭載の777、久しぶりに飛んでいる姿を見ました。




32番スポットにイン。PWエンジンを搭載した777、一時期はもう再就航せずに退役してしまうのではないか…と思いましたが、このようにまた見れて良かったですね。
機会があったら乗ってみたいところ。

今日も会いました、少々長いPeach、A321LR。

JALのA350初号機が出発。このアングルも那覇の魅力です。

ランウェイ18Rにはジンベエジェットがアプローチ。

そして26番スポットからはさくらジンベエがプッシュバック。もしかしたら、2機のジンベエジェットが重なってくれる…?
北側展望デッキに移動したばかりですが、南側展望デッキに戻ります。

航空無線からは『ホットスクランブル』の声が。スクランブル発進です。訓練ではランウェイ18Rを利用して離発着していましたが、スクランブルはやはりランウェイ18Lを利用するのですね。

轟音をたてて飛び立っていきました。

もう1機も。そしてE-2C早期警戒機も合わせてスクランブル発進する模様です。

ジンベエジェットはオープンスポットにイン。

さくらジンベエはスクランブル機を待機して、ランウェイ18Rより離陸滑走開始。

少々無理やりですが…2機のジンベエジェットが重なってくれました!

またまた北側展望デッキに戻って折り返し東京行きの777-200を撮影。
背後は同じく東京へ向かうA350ワンワールド特別塗装機です。


エンジンの鷲のマークが誇らしげ。

ジンベエジェットは折り返し石垣島へ向けて出発。

流石に下地島往復だと早いですね。もうピカチュウジェットBC2が帰ってきました。

時刻は12時45分、本日搭乗する予定の16時発JTA44便まであと3時間程です。
まだまだ撮影したいところですが、那覇空港の展望デッキは午後が逆光。瀬長島に移動したいところですが、移動してしまうと飛行機に乗れなくなってしまう…。
ふと思いつきました。これだけ天気がいいのだから延泊できないか…?
次に訪れるセントレアの天気は雨、そして翌日も雨予報で撮影ができません。那覇空港の天気は夜にかけて曇り時々晴れ、そして明日も曇り時々晴れの予報です。
そして飛行機はマイルで予約しているので変更可能…翌日の12時発JTA42便に変更すれば、窓側も押させることができ、後々の行程にも影響がなさそうです。
このままセントレアに行って後悔するよりも、ものは試し、延泊することにしました。
飛行機の変更、セントレアのホテルのキャンセル、そして那覇でのホテルの確保…一人で身軽なのでできる芸当ですね。
ということで、丸一日時間ができてしまいました。瀬長島に向かって撮影続行しましょう。
次回は瀬長島撮影編です!