2018年04月07日(土) CI130便 台北桃園→新千歳08:40(現地+1時間)→13:30
747-400 B-18215 座席:20K 台北桃園SPOT:D8 新千歳SPOT:65 高度:35000ft 速度:1130km/h 区間マイル:1687mile 金額:41000円(ビジネススーパーセーバー)

今回もCI130便搭乗記です。おそらく最後の搭乗となるであろう747-400、ファーストクラスを独り占めして満喫しております。コップには『華航』の文字が。

シートをフルフラットにしてみました。

足を伸ばしてゴロゴロ…俺は今、ジャンボのファーストクラスを独り占めしてゴロゴロしている…夢にも思っていなかったシチュエーションです。

機内をウロウロ。L2ドアより。

R2ドアはやはり窓の傷が気になりますね。

窓枠にジャンボのエンジンを入れてみました。

機内は日中のフライトですが機内は恐ろしく暗い。飛行中は使用しない座席のシェードを閉めており、機内照明も落としているのです。

私の座席があるビジネスクラスは真っ暗でした。おもむろにシェードを開けて窓の外を見たら反対側の座席でCAさんがお休み中でした。なるほど、ビジネスクラスをCAさんの休憩スペースにする為に私をファーストクラスに誘導していたのですね←

帰りは3時間のフライト。まもなく津軽海峡に入る模様。幸せな時間もまもなく終わってしまいます。

担当していただいたフライトマネージャー(左)とファーストクラス担当のCAさん。フライトマネージャーはイケメン過ぎてこっちが恥ずかしくなってしまいます^^;

今回もちょっとだけ2階席。

着陸態勢に入り、窓のシェードが開けられました。今のうち!!






北海道の天気は曇り、気温は5度とのこと。新千歳空港に向けて降下を続けていきます。


新千歳空港ランウェイ01Rにランディング。フルリバースで減速し誘導路へ。


ランウェイ01Lをクロス。

遠くに政府専用機の姿も見れました。



ついに着いてしまいました。もっと乗っていたい!

ダダをこねていてもしょうがないのでお世話になったCAさんたちに挨拶し、降機します。

シリアルプレート。このB-18215は2005年4月に導入された機体。機齢は13年とまだまだ現役で使用できる機体です。しかし世界中でジャンボ機の退役が進んでいる昨今、チャイナエアラインも例外ではないでしょう。




おそらく最後であろう747-400の搭乗、ファーストクラス・ビジネスクラス貸し切りというとても貴重な体験をし、最高の気分で降機しました。
不思議と’また乗りたい!’って思わないのですよね。いや、もちろん何度でも乗りたいのですが、この最高な気分で思い出として締めておいたほうが、いいのだと自然と思っているのかも知れません。

手荷物を引き取って入国審査、そして税関へ。質問攻めにあいました…w
『千葉に住んでいるのになぜ新千歳経由で台湾へ?』『帰りの便は?』『帰りまでどうする?』って感じで…w『ジャンボに乗りに来た!』『17時頃発の便!』『ジャンボの写真撮る!』って答えたら税関職員もニコニコしながら通してくれました。どうやら金塊の密輸を取り締まっているようで、不思議な経路で国内入りする人は特に警戒しているようですね。
次回は少しですが新千歳空港撮影編です。