福岡空港に到着し、お隣のスポットにはミャクミャク様ジェットの姿が。もうプッシュバックしそう…。
到着コンコースより撮影ができそうですが、今回はカメラレンズ含むカメラバッグを手荷物預け入れしてしまいました。
幸いにも手荷物引き渡しでは真っ先に返却、展望デッキへ向かいます。
北側到着ロビーにパージされたのでひたすら南側までダッシュ!

なんとかプッシュバックまで間に合いました…。もうコートとかいりません…暑い…。

朝、セントレアで撮影したピカチュウジェットBC2と再会。名古屋-新千歳-福岡を経て、羽田へ向けて出発です。

アシアナ航空は777-200での運航なのですね。

背後は第二滑走路と合わせ、建設している94.2mの新管制塔。完成すると羽田に次いで日本で2番目の高さになります。

ミャクミャク様ジェットが出発。相変わらず北風が強いのですが、ランウェイは16運用。追い風での離着陸を強いられています。

空は西側が徐々に明るくなり、時折青空も。視程も回復し始めました。
福岡タワーの周波数からは『Runway change progress』のコール。
ATISを聞くとRunway34 Visual approachとなっていました。あと30分早くランウェイチェンジしてくれていたら私もRunway 34Visual approachで迫力のある着陸を体験できたのですが…^^;
追い風でもまもなく天候回復しそうだったので、少々待っていたのですね。心配していた雨も大丈夫そう、バスでランウェイ34エンドへ向かいます。

バスの中からは私が搭乗してきたスターフライヤーのSEVENTEENジェットが。

月隈バス停に到着、すぐに34エンドの野球場ポイントへ向かいますが、あと一歩のところで出発してしまいました。

ランウェイ34運用だと、この野球場横ポイントか、午後は西側歩道橋ポイントが有名な撮影地。
今回は曇り空で逆光にならない野球場ポイントで撮影してみましょう。
一部フェンスが低くなっている場所もあり、カメラをライブビューにして腕を伸ばせば撮影できそうです。

そして腕を伸ばして撮影したのがこの写真。もうちょっと誘導路近くまで行ってみましょう。

フェンス横のブロック塀に上り、腕を伸ばすと何とかフェンスをクリアできそうです。ランウェイ34へ向けてタキシングする飛行機が連なっている光景が撮影可能。

ジンエアーは韓国の大人気ドーナツカフェ「ノーティッド (Knotted)」とコラボレーション塗装。

この飛行機はなんでしょう?エンジンの形から737でしょうか。

スカイマークの737-800でした。

お次は767-300でしょうか。

大正解、JALの767-300ERです。飛行機の正面顔から機種や航空会社を当てるの、楽しいですね。

ジェット機は滑走路端のE12より滑走路へ入りますが、プロペラ機はE11もしくはE10よりインターセクションして滑走路に入る模様。

今度はA320ですね。シルバーの塗装ということは...。

ジェットスターです。


広角レンズで撮影するとこのように思いっきりフェンスが映り込みます。このままだとちょっとカッコ悪いので…

アップにするとなかなか迫力のある写真に。CEエンジンを装着した787-9でした。

アシアナ航空の777-200が出発。大韓航空との統合案件…結局どのようになるのでしょうか。

機種にステッカーを付けた鬼滅の刃ぷろっぷが到着。

FDAはネイビー色の13号機。機体後部にステッカーが貼られています。

『羽衣6』と書かれていますね。これはドライブレコーダー等で有名なユピテルが機体のネーミングライツ(命名権)契約を締結したもの。
ユピテルの2次元アイドルユニット『羽衣6』にちなんで『ユピテル羽衣6』2号と命名しています。
1機目はバイオレット色の16号機で、こちらは既にデカール剥離されています。





次回も野球場ポイントからの撮影です。
【さつえい後記-スマホでヒコーキ撮影】

機体を間近で見れる野球場ポイント、普段は一眼レフでしか撮影しない私ですが、たまには、とスマホでも撮影してみました。
若干暗めではありますがスマホの広角でもしっかり撮れますね。さらにレンズが小さいのでフェンスの網目もクリアできてしまいます。スマホはデジタルズームなのでズームしたら画質が荒くなってしまいますが、最近は光学2倍のレンズを搭載しているスマホもある模様。技術の進歩にただただ関心するのみです。