
千里川の土手から歩いてスカイランド原田にやってきました。重いカメラレンズを転がしながら歩いて約25分ほど。
ここは伊丹空港のランウェイ32L着陸帯が目の前に位置する、素晴らしい撮影ポイントです。

早速、ANAの777-200がやってきました。

目の前でタッチダウン!タイヤの接地音と焦げた臭いが飛行機との近さを表しています。

離陸機もANAの777-200。おや、JA714Aですね。この機体は朝から羽田-伊丹をひたすら往復している模様です。



装着しているPENTAX150-450mmのレンズでは767-300の真横は入りきりません!機首を切り取ってタッチダウンの瞬間を。

沖縄からのJAL777-300。ワンワールド特別塗装です!

思い切ってタッチダウンする瞬間のメインギアをアップで撮ってみました。このように羽田や成田では撮れないような写真が撮れる伊丹はとても楽しい♪

ランウェイ32Rに着陸する機体は少し遠め。

滑走路手前で着陸を待つ787と一緒に。




時間が経って折り返し、JAL2087便として沖縄へ向かう777-300。私も翌日、この便に乗って沖縄へ向かいます。


天気は晴れたり雲に隠れたり。

トラフィックの関係で、時折ランウェイ32Rに着陸する予定だった機体はランウェイ32Lにチェンジさせられます。

これは初撮影でしょうか。JACのATR42、JA01JCです。ハイビスカスの花が美しい♪

結構な角度でアプローチしていきます。SAAB340の後継機で導入されたこのATR、JACでは既にすべてのSAAB340が退役、 先日、HACのATRも導入され、いよいよ日本の空からSAAB340が姿を消そうとしています。




伊丹空港行きのバスに乗る為、伊丹スカイパークへ移動。その前にスカイランド原田の駐車場に降りてきました。グランドレベルのビューポイントは迫力満点です!

JALの777-200が離陸するようです。この機体を追っていきます。


真正面!ド迫力!



羽田へ向けて離陸してきました。

伊丹スカイパークを北へ、テクテクと。『ITAMIサイン』、とても大きいですね。縦5.4m、横20.1mあります!
市の伝統や歴史の象徴である清酒発祥の地における酒造や町家の屋根の連続性を主題に、都市の持つ若々しさや活気を付加し、デザインされたものです。

残り3機となったスーパードルフィン。今回の旅行はこのスーパードルフィンを撮り、乗る旅行でもあります。
ANA426便として福岡よりやってきました。時刻は17時13分。まだ何とか明るさがあります。




4番スポットへ入ってきました。この後、伊丹-高知を往復し、伊丹ステイとなります。

夕暮れ時の伊丹空港。バスで伊丹空港へ向かいます。

この日の宿は伊丹空港前にある東横イン大阪伊丹空港。
551蓬莱の肉まんをおつまみに一杯。 明日も天気はまずまずの模様、朝早くからの撮影に備え、早めに就寝です。
次回は2月8日、伊丹空港撮影編です。ドルフィンジェットからのスタートです!
【200207】スカイランド原田屋上にて1(ANA 777-200)
【200207】スカイランド原田屋上にて2(Xperiaスーパースローモーション)
スカイランド原田の撮影の合間でスマートフォンで動画を撮っていました。