2022年07月27日(水) ANA2030便 成田→成田 13:00→15:00
A380-800 JA382A 座席:25A 成田出発SPOT:428 成田到着SPOT:425 高度 :37000ft→36000ft速度 :900km/h→800km/h 54800円

昨年より大人気となっているANAのFLYING HONUチャーターフライト。
レストランFLYING HONUにはもう4回も行っていますが、飛んでいるHONUに乗ってみたい…と思いつつ、抽選に漏れて予約することができませんでした。
今年に入り、先着順での販売が増えましたが、やはり窓側の販売はすぐに埋まる状況続いています。
そんなチャーターフライトが7月27日の水曜日、夏休みとはいえ平日のど真ん中に設定されました。

チャーターフライトのお値段は上記の通り。
平日ということもあってか、いつも予約開始直後に埋まる窓側席が数時間経っても、ファーストクラス以外は空席あり。一番安いエコノミークラスは2名からの申込み。
ビジネスクラスもプレミアムエコノミーも1名からの申込みで窓側に空席がある…。まずはビジネスクラスとプレミアムエコノミー両方の窓側席を支払い後回しで予約をしました。

日程表によると、遊覧飛行は約1時間30分。あれっ、以前の遊覧飛行は3時間ほど飛んでいたのですが…短くなった?
予約する座席はビジネスクラスの窓側は翼の上にかかり、外が見づらいので機体後方のプレミアムエコノミーにすることにしました。54800円のお支払いです^^;

チャーターフライトのお楽しみポイント、オープンスポットからの出発はいつもどおりですね。

全クラス共通のお土産。ハンドサニタイザーケースはこのコロナ禍で必需品ですね。

そしてファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミーではクラス別で追加のお土産がある模様。
ファーストクラスは豪華ですが、ビジネスクラスからガクッとレベルが下がりますね。
フレッドシーガルのポーチは既にレストランFLYING HONUの際に貰っているので、これもプレミアムエコノミーにした決め手です。

以前はクラス別でレストランFLYING HONUで出る同じメニューが出ていましたが…飛行時間が短いということで、ファーストクラス、ビジネスクラスはANA国内線プレミアムクラスの昼食、プレミアムエコノミーとエコノミークラスはANAホノルル便の軽食。
やはり以前のチャーターフライトのサービスを知っているとお値段そのままでレベルダウンしたと思わざるを得ませんが…。
ホノルル便もHONUで運航再開したことですし、これがA380に乗れる最初で最後の機会かもしれないということで、行ってきます!

出発当日、8時頃には成田空港に到着し、第一ターミナルの展望デッキで撮影していました。
プレミアムエコノミーのチェックインは10時30分から。フライトは13時からなのになんでこんなに早くチェックインするんだろう…?と思いつつ、ANA国内線カウンターに向かいます。
出発ボードには13時発成田行きANA2030便がスケジュールされています。


記念撮影ができる電子のウェルカムボードがありました。既にエコノミークラスの方々はチェックインを終えており、私はプレミアムエコノミーチェックイン待ちの最前列で待機。

チェックインを終え、搭乗券と機内で使用できるWi-Fiサービスのクーポン券、お楽しみ抽選会の景品目録を渡されました。

HONUのイラストが可愛い搭乗券。今回の座席は左側25Aです。
搭乗時刻は12時から。出発地と到着地も共に『NRT』となっています。

保安検査を受ける前に搭乗券をチェックし、お土産が渡されました。上記で紹介した通りのお土産です。

乗る飛行機は1号機もしくは2号機。どちらに搭乗するかは、まだまだお楽しみなのですね。

10時30分にチェックインし、10時45分には保安検査を通過し、出発ロビーにいましたが…出発ロビーでは何もイベントはなく、本当にただ待っているだけのようです。
これならもうちょっと展望デッキ等でのんびりしていても良かったな…と思いつつ、本日の搭乗口であるB付近にいたら、ぞろぞろとCAさんがやってきました。
本日のチャーターフライトに乗務するクルーの皆さんのようです。パイロットが2名、CAさんが数えただけで20名…さすがA380といった人数です。

B搭乗口からバスでの搭乗予定。11時45分頃からは出発ボードに便名とウェルカムボードが表示されました。

まずはプレミアムエコノミーの乗客よりバスでの搭乗開始。PY→C→F→Yの順番で搭乗するのですね。
目の前をカナダのカーゴジェット・エアウェイズが通過していきます。

427番スポットにHONU1号機、428番スポットにHONU2号機が駐機しています。
さて、本日はどちらでしょうか。

2号機のJA382A。ポールで規制線が作られています。こちらが本日の搭乗機になるようです。

オープンスポットからの搭乗、しばしの撮影タイム。
レストランFLYING HONUで何度も近くで撮影していますが、いつ見ても大きい!


目の前はC-TWY。第二ターミナルから出発し、ランウェイ16Rへ向かう飛行機が目の前をタキシングします。

これぞ夏空!気持ちのよいフライトになりそうです!
数日前まで27日は雨の予報が出ており、非常に心配していましたが、太平洋高気圧が予想より張り出してくれたので、このような夏空になりました!

おや、コックピットで手を降っていますね。

手を振っていたのは本日のPICを務める大澤キャプテン。3号機フェリーフライトの担当をした方です。
副操縦席は齋藤キャプテン。1号機のフェリーフライトを担当した方です。

機体に近づくと、下から1号機の姿が。タラップ車もつけられ、こちらも飛べる体制が整っています。
2号機に不具合が発生した際の予備機として待機しているのでしょう。


L1ドアに接続するタラップより搭乗します。

L1ドア上に打ち込まれている機体番号とシリアルプレート。

L1ドアのCAさんに迎え入れられると、すぐに目の前の階段で2階席へ案内されます。
ファーストクラス一番前のバーカウンターは派手にデコられています。

ファーストクラス。本日は8席中7名が搭乗予定とのこと。

ビジネスクラス。こちらは54名が搭乗予定。

さらに進んで本日の座席、プレミアムエコノミーの25Aに到着。プレミアムエコノミーは46名の搭乗予定。
約半分の空席がありますが、私の隣にもソロの乗客が着席していました。

窓は…ジャンボ機のアッパーデッキのような感じでしょうか。内窓と外窓との距離があり、どうしても窓枠が入ってしまいます。少々望遠気味で撮るしかなさそうですね。

プレミアムエコノミーの乗客は全員着席。前方ではビジネスクラスの乗客の搭乗が進んでいます。

早めに搭乗ができたので、出発まで機外モニターを眺めながらのんびり待ちます。

外では規制ポールの撤収作業が開始されました。まもなく出発ですね。
一旦ここで切りましょう。次回はFLYING HONUチャーターフライト出発です!