飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2023年11月12日:岐阜基地航空祭3(岐阜名物マンボーフライト!)



岐阜基地航空祭2023、今回は岐阜基地名物の異機種大編隊と機動飛行です。コールサインはマンボーフライト。
マンボーのように大きく広がって飛行することから、そのようなコールサイン…かと思いきや、全然違うようです。


T-7、T-4、F-2、F-15が順番に離陸していきます。


異機種大編隊ではC-2輸送機、試作1号機も一緒にフライト。


ほとんど滑走していないんじゃない?C-2は短距離離着陸(STOL) 性能を持っており、最短離着陸滑走路長は500m。


エアボーンしたと思いきや、すぐに水平に。会場をローパスのように通過します。


突然くいっと機首上げ。


この飛行機、本当に輸送機ですよね…(^_^;)


F-2、F-15と次々に離陸。












離陸からの機動飛行!






練習機であるT-7も負けていません!


1回目の異機種大編隊がやってきました。


C-2を戦闘に各機連なっています。大型であるC-2の後方気流の関係もあるのでしょうか。T-7は欠席です。


ブレイクからの機動飛行!


T-7、F-2×2、F-15×2の編隊飛行。






T-7がブレイク。


C-2を先頭に、矢印型の異機種大編隊。




C-2がブレイクして機動飛行!






おいおいおいおい、君本当に輸送機だよね?(2回目)
90度に近いバンク角で会場を魅了していました。これ南側の会場から撮るとすごいことになりそうですね。


C-2は着陸し、リバーサーを使用して減速。短距離離着陸性能を披露。


F-2が3機、F-15が3機、T-4が2機並んで編隊飛行。


左側のF-2から1機ずつブレイク。


セパレーションを取りながら順番に着陸していきました。
















久々に岐阜基地のマンボーフライト見れて大満足です。
異機種で速度や距離を一定に保ちながら飛行するのは相当な技術が必要のようですね。
各機種のエリートテストパイロットが集結する岐阜ならではの展示飛行です。

次回は新宿御苑でカラースモークを見て以来2年ぶり、ブルーインパルスです!

【さつえい後記‐デジタル迷彩F-4】
2018年シリーズ第2弾です。2018年の岐阜基地航空祭では各務ヶ原飛行場創設百周年を記念して旧海軍戦闘機をイメージしたデジタル迷彩塗装が登場しました。
この機体、退役後は岐阜基地南会場付近にて展示されていましたが、近年退色が進み、次回の塗替えでグレー塗装に塗り替えされるようです。今回南会場に行けなかったことが少し悔やまれます…。


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