9月26日は野暮用があり成田空港へ。用事を済ませたらさっさと帰るつもりでしたが、水平線上の雲が薄く、これはおそらく綺麗な夕陽が見れる…ということで、第一ターミナルからの夕陽とヒコーキ狙いで少し撮影していました。

撮り始めの頃はシルエットになるものの、まだ夕陽の色が綺麗に出てくれません。徐々にオレンジ色になることを祈って…。

夕陽の逆光の中をプッシュバックされる大韓航空。トーイングカーはJALのリゾッチャ塗装ですね。懐かしい…。

ランウェイ34Lより離陸をしたエアアジア・ジャパンの新千歳行きのA320…。

上がるのが早かったですが、なんとか夕陽と絡んでくれました。

すぐ後続にはジェットスター・ジャパンの同じく新千歳行き。

こちらのほうがより綺麗に絡んでくれました。うーん、美しい。

これはランウェイ34Lに着陸したジェットスター・ジャパン。元々B滑走路へアプローチを行なっていましたが、B滑走路でバードストライクが発生し、Uターンしてホールド。A滑走路へ着陸してきました。
そんなA滑走路でも、このジェットスター・ジャパン機が降りて来る前にバードストライクが発生し、デルタ航空のジャンボがゴーアラウンドしていました。
夕方のラッシュ時、管制官の大変さが耳につけているイヤホンからヒシヒシと伝わって来ました。

初撮影となったエミレーツ航空のA380。エミレーツ航空は7月1日より成田-ドバイ線にA380を導入しています。
アイドルリバースを2番・3番エンジンのみかけて、静かに降りてきました。

スポットへ向けてタキシングするA380と夕陽をバックに離陸するユナイテッド航空の737。

フェデックスのMD-11は3発機らしい急角度で上昇してきました。水平尾翼に夕陽が反射しています。

空もいい感じに茜色に染まり、夕陽とヒコーキの時間。うーん、もうひと息。

JAL3005便、伊丹行きの737-800。タイミングを見計らって、ピントをしっかりあわせて、構図をしっかり決めて、タイミングを見計らってシャッターを切る。
思い描いた絵が撮れました。燃えるように赤く染まる秋の夕暮れとヒコーキ。数多く成田空港には通っていますが、これだけ美しい夕陽とヒコーキを絡めることができたのは初めて。

最後に沈みゆく太陽とタキシングする767を撮ってこの日の撮影は終了。

駐車場に向かう際に撮った夕焼け。


連日続いていた猛暑も和らぎ、朝夕は長袖が必要な時期になりました。いよいよ秋ですね。