ADO15便で新千歳空港に到着、この日は予定がなく、とりあえず新千歳空港で撮影しようと思っていました。
展望デッキ…は冬季閉鎖中なので、フードコート前のガラスエリアに向かいます。
【4K】新千歳空港 タイムラプス1(220107)
まずはタイムラプスをセットします。それにしても目の前の10番スポット、しばらく飛行機が来ず、いい動画が撮れませんでした。

雪が積もる新千歳空港、ランウェイは着陸時と同じ北風運用です。
南風運用だとほとんどの飛行機が目の前をタキシングするのですが、北風運用だとターミナル部の滑走路向いて右側に駐機する機体が撮ることができないので、約半分に半減してしまうのですよね。

ピカチュウジェットがやってきました。スカイマークはターミナル右側を利用するのでこれ以上近くで撮影することは望めません。

東京からANAの787-8がやってきました。機体番号はJA804A。国際線機材です。

ロコンジェットはデアイシングを受けていますね。
翼に長いアームを当てないように、気を使う作業です。吹雪の時はさらに気を使いそうですね。

垂直尾翼も溶剤をかけています。海外だとこのデアイシングの溶剤、オレンジや緑色な場合もあるのですね。
【220107】新千歳空港 ロコンジェット デアイシング作業
デアイシング作業を動画で撮影してみました。

無事に出発準備が整い、東京へ向けて出発です。


途中の誘導路よりインターセクションで離陸してくれました。曇り空でも機体のお腹が明るく、雪レフ効果が出ています。

レドーム違い、ウイングレット違いのエアドゥ、今年も会いました!

外の気温は-8度。室内の気温は20度ほど。ガラス越しとはいえ、ヌクヌクと飛行機撮影できるのはいいですね。
一度真冬の生コンポイントなど行ってみたいですが、一人だとタクシーしか選択肢がないのでなかなか辛いところ。

Peachの顔が背景の雪と同化しています!

殆どの機体は頭を右に、ランウェイ01方向を向けてプッシュバックしますが、時折スポットインする便の関係で頭を左に向けてプッシュバックする機体も。
そうするとターミナル右側を使用するJAL機も目の前をタキシングしてくれます。

JALの国際線機材、777-200ERがやってきました。機体番号はJA709J。
エンジンカウルが中央だけ灰色になっていますね。

青色のFDAが出発。このJA02FJも2009年導入なので、既に12年オーバーなのですね。

10番スポットにANAの787−8が入ってきます。
【4K】新千歳空港 タイムラプス2(220107)
このスポットインの様子をタイムラプスで撮影していました。
この後は運航されず、オープンスポットへトーイングされる模様。それまで撮影したかったのですが、タイムラプスを撮影していたタブレットが電池切れしてしまいました。

ポケモンジェットは折り返し東京へ。本日は早朝から深夜まで、東京−新千歳を3往復するスケジュールです。
働き者のピカチュウです!

JALの国際線機材777−200ER、JA702Jが着陸。スポットからのプッシュバクの関係で回り込んでスポットインするようです。


ANAの787と一緒に。

少し晴れ間が出てきましたね。雪レフ効果も徐々に本領発揮してきました。


目の前の10番スポットに駐機していたANAの787がトーイング。
管制塔とプッシュバックの向き、誘導路のルートを伝達されています。
このように空港の見取り図を見ながら二人で確認しているのですね。

離陸したQ400と先行の737が重なりました。
Q400もそろそろ機材更改の選定に入らないといけないと思うのですが、果たしてどうなることでしょうか。
旧MRJこと、SpaseJETはもう事実上の開発中止でしょうし…。

少しずつではありますが、確実に晴れてきています!

エンジンカウル違いの777−200ERが離陸。

やっぱりちょっと違和感ありますね。アンコリを光らせながら東京へ飛び立っていきました。

チャイナエアラインのA330が到着。機体前方の上級クラスは窓が閉まっていますが、後方のエコノミークラスは窓が開いていますね。
旅客は乗っているのでしょうか。それとも貨物便?

誘導路を除雪車両が大群をなしてやってきました!

着陸した機体は誘導路が使えないので、ランウェイ01Lをタキシングします。

旅客便を待たせて堂々のご通行。冬の新千歳ではこの除雪車両部隊がいなければ成り立ちません!
次回も新千歳空港撮影編です。