2020年02月08日(土) JAL2087便 伊丹→那覇 14:55→17:05
777-300 座席:51A 伊丹SPOT:15 那覇SPOT:22 高度:34000ft 区間マイル:739mile 金額:9580円(ウルトラ先得)
伊丹スカイパークから伊丹空港まで戻り、まだ時間があるのでカードラウンジの『ラウンジオーサカ』で1時間ほど休憩。 昔はこのカードラウンジ、リポビタンD等ありましたが、もうなくなりましたね。そして半個室になっている一人掛けの ソファーが快適すぎます!

搭乗するのは沖縄行きJAL2087便。伊丹空港の保安検査場は最近設置されたスマートレーンとなっており、 3人同時に準備でき、待ち時間を30%短縮できるというもの。
レーンに流した荷物は検査OKレーンと再検査 レーンに別れます。
慣れてない方が多く、逆に時間が掛かっているような雰囲気を感じました。
そして荷物だけ先に検査終了すると、財布等がトレーに放置される状態になるので少し怖いですね。
できるだけ荷物を纏めてレーンに流したほうがよさそうです。
このスマートレーン、伊丹空港の他、関西国際空港、成田空港第三ターミナルにも設置され、今後は羽田空港他、各空港にも設置されるようです。

この日搭乗するJAL2087便は伊丹空港で最大の500席を誇る777-300。土曜日の沖縄便、狭い出発ロビーはバカンスに向かう家族連れ、 カップル、友人たちで混雑しています。

15番搭乗口はまだ改修されておらず。昔懐かしのパタパタ方式。

反対側は羽田-伊丹間を往復している787-8。このようなアングルで飛行機を見れるのも、フィンガー方式の 伊丹空港ならでは。

優先搭乗が始まりました。私はJALのステータスを持っていないのでしばらく待ちぼうけ。1年ぶりのJAL搭乗 です。

L2ドアより機内へ。

この日の座席は機体最後方の51A。777-300は長い長い...歩いても歩いても自分の座席にたどり着きません。

雨がポツポツ降ってきた伊丹空港、窓に軽く水滴がつき始めました。

CAさんはANAと同様、マスクを着けての対応となり、その旨のアナウンスもありました。

だんだんと雲行きが怪しくなり、空港北側では雨が降っているようです。

プッシュバック中に雪交じりの大雨が突然降ってきました。そしてプッシュバック完了したら雨が上がり青空が...。

ランウェイ32Lヘタキシング。雨の後の晴れで二重の虹がでました!

もう完全に晴れているようです。通り雨だったようですね。ランウェイ32Lにランナップ。
【機窓】JAL 777-300 伊丹空港 ランウェイ32L離陸 (200208 JAL2087 51A)
離陸の様子を動画で撮影しました。昆陽池も写っていますよ!

伊丹スカイパークを超えてエアボーン。

そしてすぐにレフトターン。

伊丹空港を出発する便は絶対に右側がおススメです。大きなレフトターンをしてダイナミック、というのも理由 の一つですが...。

この日本の形をした『昆陽池』を見れるのが一番のポイント。この昆陽池、人は入ることができず、野鳥の楽園となっている模様です。

伊丹空港に雨を降らした雨雲は、軽く虹をかけてどんどん南へ向かっていきました。この後機体は淡路島を 通過し、雲に突入。

雲から出てきました。湿度が高いのか、翼の上に雲ができています。

水平飛行に入り、ドリンクサービスが始まりました。JALのドリンクといえば『スカイタイム』か『ビーフコンソメ スープ』の二択。
今回は遅いお昼ごはんに柿の葉寿司を買っていたので、ビーフコンソメスープをチョイス。

機内はほぼ満席。私の隣も2席埋まっていました。
洋上飛行かつ雲がかかっており、何もすることがない(;・ ∀・)
そんなときに便利なのが機内Wi-Fi。JALの機内Wi-FiはANAと比べて比較的通信速度が速く、快適に暇つぶしをすることができます。

沖縄エリアにはいり降下開始。ランウェイは36です。

時折、雲の隙間からスポットライトのような夕陽が!


那覇空港は沖合に第二滑走路を建設しており、3月26日より併用開始されます。
新滑走路は着陸優先、現行 滑走路は離陸優先となり、 現行滑走路に着陸するのは原則では今回が最後になりそうです。
ファイナルアプローチでは瀬長島が綺麗に見えました。 新滑走路を併用開始すると発着回数は現行の13万5千回から1.8倍の24万回まで大幅に増加できます。

ランウェイ36にランディング。新滑走路併用に先立ち、運用開始した新管制塔。初めて見ましたがカッコいい形をしています!
【機窓】JAL 777-300 伊丹空港 ランウェイ36着陸 (200208 JAL2087 51A)
着陸の様子を動画で撮影しました。

22番スポットにイン。隣はJTAの世界遺産特別塗装機です。

777-300は最大500人が乗れるとだけあって、降機にもかなりの時間が掛かってしまいます。10分ほど待機し て降機開始。
そうそう、この時ICレコーダーを機内に忘れてしまいました…。いつも気を付けているつもりですが、しっかり確認しないといけませんね。
翌日、那覇空港のカウンターを訪れ、受け取りました。機内の忘れ物はほぼ確実に出てくるのでありがたいです。





那覇空港といえば、ボーディングブリッジのランの花です。いつも満開で綺麗な状態で手入れされており、乗客を歓迎してくれます。
折り返しの便は大阪行き、多くの修学旅行生が搭乗する模様です。通路にはざっと300人を超える修学旅行生が待機していました。
これだけの人を一気に載せてもまだまだ余力があるのがJALの中で一番の大型機である777-300の魅力ですね。
那覇空港の日の入りは18時20分頃、少し暗いですがまだまだ撮影できそうです。 次回は少しですが、那覇空港の制限区域から撮影した飛行機です。

JAL2087便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。
【機内アナウンス】JAL2087 伊丹-那覇 機内アナウンス集(200208)
JAL2087便機内アナウンス集です。