11月20日、千葉市稲毛区の京成稲毛駅周辺にて稲毛あかり祭「夜灯-よとぼし-」が行われました。

今年度で6回目のこのあかり祭、19日は降雨のため、規模を縮小して行ったみたいです。20日は日中晴れていたものの、夜18時過ぎに千葉市は一時的に雨が降る予報。
一時雨なら大丈夫だろうとバイクを走らせ稲毛に向かったのはいいけど、京成稲毛に着いた途端ゲリラ豪雨…。バイクを雨ざらしにして雨宿りしました。
これは中止かなぁ…と30分ほどの雨宿り、雨がやんで空が晴れてきたのでダメ元で行ってみることにしました。
2010年11月21日:稲毛あかり祭「夜灯-よとぼし-」
2009年11月22日:稲毛あかり祭「夜灯-よとぼし-」

あかり祭会場では有志の方々が雨で湿気った灯籠に一生懸命灯りをつけていました。京成稲毛駅前のがんばろう!日本の竹灯籠。



紙灯籠のほうは数が多いので、まだ灯りが灯っていないものが多数。
遠浅の海岸が埋め立てられる前の稲毛では、新月の夜、カンテラのあかりで魚を獲る遊びの漁“夜とぼし漁”が行なわれていた。
波が引いた後の潮だまりでは、たくさんの小エビや魚が獲れたという。
『稲毛あかり祭“夜灯”』は、稲毛の浜にカンテラのあかりがポツリポツリとついていく風景を3000個の手作り灯籠で再現するもの。
去年の記事より再引用。


浅間神社横。浅間神社の鳥居前には竹灯籠が置かれていましたが、灯は灯っていませんでした。


街の灯りと灯籠の灯りが濡れた路面に反射して、これまたいい雰囲気なのです。

稲毛公園の幻の湖。


水たまりを使って灯籠の反射を狙ってみたり。

稲毛公民館前。




豪雨にも負けず、今年も心温まるあかり祭を見させていただきました。来年も是非来てみたいですね。