2021年07月16日(金) JAL907便 羽田→那覇 08:55→11:40
A350-900 JA03XJ 座席:58K 羽田SPOT:12 那覇SPOT:23 高度:40000ft 速度:810km/h 区間マイル: 984mile 金額:10310円(先得)
7月16日~7月18日は沖縄へ。去年11月の沖縄滞在と同様、今回もホテルステイがメイン。
密を避け、沖縄の綺麗な海を見て 気分をリフレッシュしてきます。

今回は往路がJAL、復路はANAの利用です。前回、欠航で搭乗できなかったA350に乗りたかったのです。
予約した便は8時55分発のJAL907便。先得割引で10310円でした。

保安検査を受けて出発ロビーへ。今回は第一ターミナルビッグバード中央付近の12番搭乗口より出発。
ビッグバード中央付近にはこのような室内西洋庭園があります。

12番搭乗口ではJAL907便の出発準備中。

本日の搭乗機はA350-900の3号機、JAO3XJです。
前回の記事にも書きましたが、このJA03XJ、 11月に沖縄へ向かう際に搭乗しようとして、機材不具合で欠航した機体なのです....。
今回は無事に飛んでくれよ(;^_^A

後方座席の乗客の案内開始。ボーディングブリッジのミラーに夏空が写っています。

L2ドアより搭乗、これはクラスJ。今回搭乗した機体は機体中央付近までクラスJがある『X11』コンフィグです。
ファーストクラス12席、クラスJ94席、普通席263席の369名が搭乗できます。
クラスJは2-4-2の8アブレストとなっています。

そしてこちらは普通席。3-3-3の9アブレストとなっています。

座席は後方の58Kを指定していました。

JALのA350はパーソナルモニター付き。搭乗時は座席番号が表示されています。

私の隣どころか、横一列丸ごと乗客はいませんでした。フライト時間が長い沖縄路線、ゆったり過ごすことができそうです。

定刻通りプッシュバックしてエンジンスタート。とりあえず無事に動きそうでホッと一息。
窓の外からは美しいグラデーションのウイングレット、そして夏空が。
窓はB787と同様縦長で大きく、外が非常に見やすくなっています。

JALのA350の大きな特徴といえば、パーソナルモニターで機外映像を見れること。
垂直尾翼からのアングルと機体前方(前輪後ろ付近)のアングルを選ぶことができます。
垂直尾翼からのアングルはまるでフライトシミュレーター。

本日の羽田空港は北風運用。ランウェイ05へ向かいます。

ランウェイ05よりエアボーン。大きくライトターン。

羽田空港全景が見えてきました。ランウェイ34Rヘアプローチする機体も見えます。
【機窓】JAL A350-900 羽田空港 ランウェイ05離陸 (210716 JAL907 57K)
離陸の様子を動画で撮影しました。時折、機体前方カメラも映しています。


八景島も見えてきました。

江ノ島付近より。夏の富士山が頭を出しているのが見えます。

富士山とA350の美しいウイングレット。 このウイングレット、私には「ホッキ貝」にしか見えません(;^_^A

先日、大きな土砂災害が発生した熱海が見えてきました。海の色が濁っている部分が被害を受けた場所ですね。
私が以前宿泊した『ラビスタ伊豆山』は土砂災害の被害にはあいませんでしたが、 紙一重だった模様です。
被害にあわれて亡くなった方のご冥福をお祈りいたします...。

静岡県を過ぎて洋上飛行に入りました。少し遅めの朝ごはんは出発ロビーで買ったカニ稲荷寿司を。
ドリンクはもちろんスカイタイムをチョイス!

金曜日とはいえ、ガラガラすぎる普通席。本日の乗客は161名とのこと。

徳之島上空を飛行中。

機体下方カメラで見るとこのような感じに。

まもなく沖縄本島。伊平屋島が見えてきました。

伊是名島を横手に見ながらさらに高度を下げていきます。

奥は伊江島。ということは手前は美ら海水族館の付近ですね。


本日の那覇空港は夏場では珍しい北風運用。沖縄本島を時計回りにぐるりと回り、ランウェイ36Lへ向かうコースです。

嘉手納基地が見えてきました。

そしてほどなくして見えてきたのは…

普天間基地です。住宅地ど真ん中にある基地ゆえ、辺野古への基地移設が進められています。

手前は南城市、奥は那覇市。雲にほとんど隠れていますが、那覇空港も確認できます。

沖縄本島南端までやってきました。大きくライトターン。

沖縄本島南側をぐるりと回り込み、ランウェイ36Lのファイナルアプローチコースに入りました。


後ほど紹介しますが、本日のホテルは写真中央の『サザンビーチホテル&リゾート沖縄』なのです。
このように飛行機からホテルが見えるということは、逆にホテルからも飛行機がよく見えそうですね。


尾翼カメラからは沖合に埋め立てて造った第二滑走路、ランウェイ36Lが近づく様子が確認できます。
多少の横風があるのか、クラブをとっていますね。

瀬長島の真横を通過。

ランウェイ36Lヘランディング。半年ぶりの沖縄到着です!
【機窓】JAL A350-900 那覇空港 ランウェイ36L着陸 (210716 JAL907 57K)
着陸の様子を動画で撮影していました。時折機体前方カメラも映しています。

第一滑走路を横断し、スポットへ。

23番スポットへ向かいます。オープンスポットにはJTAの『世界自然遺産』特別塗装機の姿が。
7月26日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は『奄美大島、徳之島、沖縄島北部 及び西表島』の世界自然遺産の登録を決定しました。おめでとうございます('◇')ゞ
時刻は11時25分。定刻の11時40分に対し、15分も早着しました。

L2ドアより降機。L1ドア近くにある鶴丸を見たいなあ…とカーテンの奥を見ていたら…

CAさんより『見学していきますか?』と声を掛けられ、L1ドアから降りれることに!
ファーストクラスは既に清掃が入り撮れませんでしたが、L1ドア前にある鶴丸ロゴを見ることができました!
JALはこのように『何も言わずとも相手の求めていることを察して行動してくれる』ことに定評があります。
たまにCAさんエスパーかな?と思うことがありますね(;^_^A

ボーディングブリッジのランと搭乗してきたA350を。

隣のスポットにはJAL905便として先行していた機体が。こちらもA350です。

27番スポットにはさくらジンベエの姿が。

本日宿泊するホテルへのバスは那覇空港12時20分発。
元々の定刻は11時40分であり、降機の 時間を考えるとお昼ごはんはどうしようかな...と思っていましたが、15分早着してくれたお陰で 空港食堂でソーキそばを頂けました。
那覇空港に到着したら、まずは空港食堂が定番となっています!到着ロビーにあるポークたまごおにぎり屋さんも気になりますが、いつも行列ができていますね。
次回はホテルに向かう前に訪れた『道の駅いとまん』、そして1日目のホテルである『サザンビーチホテル&リ ゾート沖縄』の宿泊記です!

JAL907便フライトログです。A350でもGPSは取得できましたが、途中でGPSロガーが不具合を起こしていた為、FlightRadar24よりログを取得しています。
【機内アナウンス】JAL907 羽田-那覇 機内アナウンス集(210718)
JAL907便機内アナウンス集です。