
5月3日、福岡空港そばの『ホテルグランビュー福岡空港』よりおはようございます!
朝から快晴、風は南風、展望デッキから良い写真が撮れそうな朝です!

まずは朝食。ホテルグランビュー福岡空港はすべての宿泊客に対して無料で朝食が付きます。

博多らしく高菜や明太子、筑前煮もありました。たっぷり食べて朝から元気!

朝の時間帯は予約制ですが20分間隔で送迎をしてくれます。ありがたいですね。
私は前日、朝7時20分発の送迎バスを予約していました。

ものの5分程度で福岡空港に到着。空港北側で降ろされたのでテクテクと南側へ、そして展望デッキへ。

羽田行きのJAL767がまもなくプッシュバック。

グランドスタッフが整列してお見送り。横断幕をあげているようですね。

朝から素晴らしい光線状態。シャッターを押す指もノリノリです。

IBEXは4月16日より『2代目むすび丸ジェット』を就航させました。機体番号は初代むすび丸ジェットと同じ、JA14RJ。
仙台七夕まつりをモチーフにむすび丸が各所に描かれています。

左右で同じ塗装ですね。小松へ向けて飛び立っていきました。この2代目むすび丸ジェット、後々お世話になります。

左右でウイングレットの柄が違うスカイマーク。そして地上を走るのは国内線ターミナルと国際線ターミナルを結ぶ2連結バス。レインボーカラーは展望デッキからよく目立ちますね。

目の前の誘導路を堂々とタキシング!羽田空港では豆粒な737でも、福岡空港ではひと際大きく感じます!

まもなく退役の737-700。機体番号はJA05ANでした。この日はまだ貼り付けされていませんでしたが、5月中旬、機体前方に退役ステッカーが張り付けられました。
張り付けられた機体はJA05ANとJA06AN。ということはJA02ANは最終日を待たずに退役してしまうのでしょうか。

FDAは8号機のティーグリーン。

J-AIRのERJ190。堂々の8番スポットにイン。広角レンズで撮影すると背後のA350と同じような大きさに見えてしまいます。
A350の全長は64m、ERJ190の全長は30mと倍近く違うのですが…(;^_^A



先ほど到着したANAの737-700が出発です。


787と一緒に。

この787-8、機体番号はJA801A。そうです、初号機です。就航当初は国内線で運用されていましたが、国内線用787が配備されたことにより国際線へ転身しました。
国際線が飛べない今、国内線でも運用されており、日本各地の空港で国際線機材を見ることができます。

JALの国際線機材787は国内線運用しませんね。その代わり国際線機材の777-200ERを国内線に投入しています。

レインボーの2連結バスとFDA 。

ANAとJALの767コラボ。

ウイングレット付のPeach、一見バニラエアより移籍した機体のように見えますが、機体番号はJA201P。A320neoです。
PeachのA320neoは後方ラバドリーとギャレーの配置を見直したことにより、従来のA320-200と比べると座席間隔そのままで8席増の188席仕様。そして燃費は2割ほどよくなっている 優秀機です。

福岡空港南側のオープンスポットには、前日天草空港へ向かっている途中に機材不具合により福岡空港に引き返した天草エアラインのみぞか号が寂しく駐機しています。
本日は全便が欠航してしまいました。

ちょっとトイレ。展望デッキ2階部分にはまだテナントが入ってないのですね。ここも展望フロアにしてくれたらよいのですが…。

4階展望デッキへ移動。一つ階が変わるだけで見える風景もガラリと変わりますね。地上をタキシングする飛行機もビューアングル高めで反対側の翼もよく見えます。

色物3機が並びました。

そこにANAの787がスポットイン。

ANAとJALの787が並び、福岡らしい光景になりました。

福岡空港と五島福江空港を結ぶオリエンタルエアブリッジ。最近はANAのQ400を使用しての運航が多くなっていますが、導入当初からの機材もまだまだ使用しています。
福岡空港で旅客機では一番小さい機材となったDHC-8-200。

エバー航空のA330がやってきました。こちらは貨物便でしょうか。
新型コロナの封じ込めに成功している台湾でも最近は経路不明な感染が増えているとのことで心配です。



時刻は11時。日がかなり上を向いてきましたね。これにて福岡空港での撮影は終了。
今回も最高の天気、最高の展望デッキで撮れ高ばつぐんでした!
ANAもJALも、777が見れなかったのが残念でしょうか。一刻も早い復活を望んでいます。
福岡空港からセントレアへIBEXで飛びます!次回はIBEX60便搭乗記です。