飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2012年08月05日:JJP118便(新千歳⇒成田 A320-200)


2012年08月05日(日) JJP118便 新千歳→成田 20:20→22:00
A320-200 JA03JJ 座席:27F 成田SPOT:103 新千歳SPOT:0 高度:35000ft 速度:820km/h


帰りもジェットスターを利用しました。一機で高頻度の運航を行なっているジェットスター、一番怖いのが遅延が積み重なって成田空港の門限の23時に間に合わなくなることなのですが、フライトレーダーを見ている限り、折り返しJJP118便になるJJP117便は定刻通り成田空港を離陸し、順調に新千歳空港に向かっている模様。
出発ボードを見ても遅延の予定はありませんでした。それにしてもジェットスターが定刻通りの運航の予定なのに、大手2社が遅延の予定ってどういうこと!?


ジェットスターのカウンターはターミナル一番左端。出発検査場も一番左端。レーンがひとつしかなく、出発間際はかなり詰まっていました。


0番スポット搭乗口。一番左の外人さんは本家ジェットスターの社員さんでしょうか、地上係員に指導を行なっていました。


0番スポットに書かれている時刻表はどこの空港でもある電光板式ではなく、固定式。GK118便だけ成田空港の門限の関係で出発を20分早めたので、修正が加えられていますね。


0番スポットの出発ロビーは一般の出発ロビーとは異なり、3階に隔離されています…w
20時20分発の予定ですが、使用する機材が遅れているとのことで、機内への搭乗は20時25分頃になるとのこと。


20時16分、使用機材となるGK117便がスポット0番に到着しました。さぁ、ここからカウントダウンスタート。何分でターンアラウンドできるでしょうか!?


20時21分、スポットインから僅か5分で搭乗ゲートのチェックイン開始。早っ!
しかし、通路でしばし待たされる…。GK117便の乗客がすべて降り終えたらこの先の通路を進み、再度機体前で待機。


20時31分、機内への搭乗が開始されました。スポットインからここまで15分。早いっ!


帰りの便もコックピットのドアが開いていました。昼間とは違った夜のコックピット、計器類が輝いており、とても美しい…。


3名体制での運航で、ダブルキャプテンでした。ジャンプシートは副操縦士さん。


今回の座席は後方右側の27F。外はかなり強い雨。ドアクローズしてプッシュバック開始。時刻は20時48分。スポットインからスポットアウトまで32分という、とてつもない速さでした。
就航から一ヶ月、ようやく慣れてきたのでしょうか。とにかく成田空港の運用時間、23時を超えないようで一安心w
機体はランウェイ19Rよりエアボーン、北海道を抜けたあたりで右旋回し、一路成田へ。


ベルトサイン消灯。機内食メニューに季節のお弁当というものがあり、小腹も減っていたので注文してみました。支払いは基本的に現金ですが、1000円以上22000円まではクレジットカードも使用できます。
このメニュー表で少し気になったのが、『重要情報』と書かれているところ。『未成年の飲酒及び飲酒運転は法律により禁止されています。』これは分かるのですが、この後の『キャビンクルーがお湯を注ぐことは法律で禁止されています』と…。え…お湯注ぐことってイマイチ理解できないのですが…。法律で禁止されちゃってるのですか…?


そして出てきた『季節のお弁当』がこれ…。うーん…ちょっとガッカリお弁当です。販売していた客室乗務員さんも『写真と異なるのですが…宜しいでしょうか…?』と申し訳無さそうにしていました。
機内では撮った写真を見たり、音楽を聴いたりのんびりしていました。あっという間に東京アプローチエリアに入り、霞ヶ浦上空を飛行、ランウェイ16LにILS進入。
22時09分、『あれっ、接地したの!?』と思うくらいノンショックのナイスランディング!


スポットは行きと同じ103番。隣には福岡から到着した便が駐機してきました。


ドアが開き、降機中…。


ジェットスターのシート。黒い薄型レザーシートですが、すわり心地は悪くありません。


こうやって撮ると、確かに座席ピッチは狭く見えますね。しかし、行きの搭乗記にも書いた通り、私は特段狭いとは感じませんでした。


コックピットドア前ではジャンプシートに座っていたであろうパイロットさんが乗客のお見送りをしていました。
『帰りもコックピット見学していきますか?』と誘われ、『もちろん!』とw
この便を操縦していたパイロットさんを撮影させていただきました。安全なフライト、ナイスなランディング、ありがとうございましたm(_ _)m


闇夜に輝く月とオレンジの星。機外に出た瞬間、まとわり付くような熱気が…。東京暑いι(´Д`υ)


到着ボードを見ると、沖縄からのJW8666便が欠航していました…。成田空港の門限に間に合わなかったのでしょうか。
エアアジア・ジャパンは2機で北は北海道、南は沖縄までやりくりしているので、ジェットスター以上に過密なスケジュールなのでしょうね…。

さて、今回の千歳遠征、往復ともジェットスターに搭乗し、コックピットまで見学することができました。クルーの方々も丁寧な対応で、またジェットスターに乗ってみたいと思いましたね。
また、千歳基地航空祭は悪天候で少々残念な結果に終わってしまいましたが、憧れの政府専用機を間近で見ることができ、満足ですw
できることなら来年は青空の下で政府専用機のローパスを見てみたいですね…。

長々と続いた千歳遠征でしたが、お盆の時期に羽田-成田-羽田と既に3回空港に行っております…。次回からはいつも通り、羽田や成田で撮影した飛行機たちを掲載していきます~。


FlightRadar24 JJP118便飛行ログ


FlightRadar24 JJP118便飛行ログ(東京アプローチエリア)


FlightRadar24 JJP118便飛行ログ(成田空港)
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