鹿児島空港に到着後、すぐに展望デッキに上がります。鹿児島空港の展望デッキは午後が順光、今回も金曜日に鹿児島入りしたのは午後にデッキから写真を撮りたかったからなのです。
ということで、今回は鹿児島空港での撮影編です!

747-300のエンジンカウルをくぐり抜け、展望デッキへ!台風一過で風は若干ありますが、湿度も低く、気温もそれほど高くなく、快適です!

正面には雄大な霧島連峰が見渡せます!ここまで綺麗に連峰を見渡せる展望デッキも珍しいのではないでしょうか。鹿児島空港はトラフィックもそこそこあり、ヒコーキ撮影の面でも楽しめます!

霧島連峰が綺麗に見えていたら、しっかり絡ませないといけませんね!

鹿児島空港は過去に3回来ていますが、全て天気が悪いか、台風でヒコーキがほとんど飛んでいなかったり…曰く付きの空港であったのですが、今回はこんなにスッキリ霧島連峰が見れるとは思いませんでした^^;

プッシュバックするANAのトリプルとランウェイ34に着陸してきたエンブラエル。どうやらエンブラエルはANAの右側のスポットに入りたい模様です。

管制官が滑走路上をUターンし、滑走路上をタキシング、誘導路に入るよう指示をだしました。トラフィックが多い羽田や成田じゃ出来ない芸当ですね。

霧島連峰をバックにジェットスターが離陸。

東京から鹿児島は新幹線が整備されているとはいえ、時間がかなり掛かってしまいます。飛行機の需要はかなりあるようで、函館と同様トリプルセブンなどの大型機が投入されています。かつてはジャンボ機も就航していましたね。

私が鹿児島まで乗ってきたソラシドエアのJA812Xが東京へ向けて出発です。

唯一の旧JAC塗装機、JA842Cが降りてきました。

旧JASを思い出させる尾翼と、胴体のQ400の文字、好きな塗装機の一つです!

台風11号の影響で、関空発着の便は多数の欠航便が発生していました。Peachは前日の鹿児島-関空線から欠航が続いており、関空に帰れず鹿児島空港にナイトステイしていたようです。この午後の便より運航を再開しました。

ANAの787が東京へ向けてテイクオフ!

低い上がりで飛び立って行きました。この後ライトターンし、桜島を右手に見ながら東京へ向かいます。

陽気なジェットスターの副操縦士さん、展望デッキの人たちに大きく手を振っていました。

グランドスタッフにも大きく手を振っています。

成田へ向けて出発していきました。

多くのプロペラ機はランウェイ34にランディング後は早々と誘導路に入ってしまい、そのままスポットインしてしまうので、目の前をタキシングする機会が少ないのですが、このSAABはターミナル前をタキシングしてくれました。
JACはこのSAAB340の後継機としてATRの導入を決めましたね。

ANAの787が離陸。『KAGOSHIMA』の文字と一緒に。

霧島連峰と一緒に。これにて鹿児島空港での撮影は終了!
次回は少しだけ、鹿児島空港の展示と鹿児島旅行記です~。