今回から6回にわたって、金沢の観光記となります。お気に入りの写真をペタペタ貼っていきますね。金沢観光の参考にでもしてください(^^♪

小松空港からリムジンバスに乗って金沢駅に着きました。これは駅前のもてなしドーム。 雨や雪の多い金沢で、『駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心』を表現したドームです。
時刻は10時30分。羽田出発から2時間で金沢駅まで着いてしまいました。早いですね。

金沢駅前では鷹パトロールが行われていました。
鳩の恰好の住場となってしまう堤門付近で、鳩を追い払う為に鷹を放っているのです。
4月~10月までの期間で月に2回ほどパトロールしているとのこと。狙って見れるものではないので、とても良いものを見れました。

そして金沢駅のシンボル、鼓門。いつ見ても綺麗な門です。

ホテルに荷物を預け、まず訪れたのは金沢駅近くにある『もりもり寿司』です。

もりもり寿司は北陸で人気の回転寿司。関東にも進出しています。11時開店に合わせて入店。

北陸五点盛りを注文しました。左から、のど黒・ガスえび・梅貝・ホタルイカ黒造り・白えび軍艦と、これ一皿で北陸を堪能できてしまいます!

のど黒はいつも炙りでしか食べていませんでいたが、刺身だと淡白な白身なのですね。

なので、炙りののど黒も注文。うーん、口の中でとろける…。うまい!

注文した商品は北陸新幹線が持ってきてくれます。かっぱ寿司みたいですね(;^_^A


まずは北陸を注入して大満足!

リムジンバスの券についていた市内バス200円券は香林坊までしか使えないかと思いきや、町巡りバスの他、市内バスの200円区間なら利用できるようです。兼六園下までバスで向かいます。
金沢のバスは本数が多く便利なのですが、多すぎて訳が分からない…。今回はスマートフォンに北鉄バスのアプリを入れて検索しながら乗車しました。


兼六園の背後は金沢城の石川門。

蔓延防止が明けた金沢と言えど、平日はほとんど観光客いませんね…。金沢城は明日向かいます。

兼六園の入場料は320円。+180円で市が運営している観光施設がもう一つ入場できるということで、500円で兼六園プラスワン入場券にしました。


徽軫灯籠(ことじとうろう)、兼六園を代表する景観です。



















美しい新緑と日本庭園に心もゆったりした気分に。しかし遠くでは雷がゴロゴロなっており、山間では豪雨が降っている模様です。
ゆったりした気分の中にも半分ヒヤヒヤな兼六園でした(;^_^A
次回はひがし茶屋街に向かいます!