引き続きハミングバードディパーチャー。

この出発方式で離陸する機体は低騒音の機体って定められておりますが、大体機種が決まっております。
767-300、737-800、737-400、A320-200の4機種。たまーにMD-90ってところでしょうか。
ANAが第一ターミナルを使っていた頃、DHC-8-300も34Lから離陸してました。

A滑走路側のタワーを聴いてると、ハミングバードディパーチャーをする機体に「ホールドショートオブGPホールドライン」って言ってるのがたまにあります。
GPホールドラインってなんのこっちゃって今まで思ってましたが、グライドパスのことなんですね。
おそらくグライドパスの電波が機体に当たって正常に機能しなくなるから、その手前で止まれってことなんでしょうね。

4月初旬に就航したエアドゥの特別塗装機、ベアドゥ。なんで白黒なんでしょうか。色つけりゃいいのになぁ。

34L着陸帯のあたりは芝桜が咲いております。これじゃちょっとわかりにくいか…。

陽炎ゆらゆらですが、こっちのほうがわかりやすいですね。
そういえばこんな機体がNエリアに駐機してました。

サウジアラビア航空のMD-11。この航空会社はMD-11型はカーゴしか持ってないはずだけど…と思ってたら、政府専用機なんですね。
数年前もチャーターで飛来している模様です。
ベアドゥのタキシングを撮るために第二ターミナルへ移動…。