ANA765便にて那覇空港に到着、那覇空港は雨こそは降っていませんが、いつ降ってもおかしくない天気。
ランウェイ36運用なので瀬長島などが良いのですが、雨が降ってしまうと避難できる場所も少なく、大きな荷物を持ってはリスクが大きすぎる。
さてどうしましょう…。

そんなこともあろうかと、すべての荷物を機内持ち込みにしていました。
那覇空港の制限エリア内、南北連絡コンコースで撮影しましょう。


ANAの767-300ER、ウイングレット付きです。


このウイングレット付き767-300ER、国内線運用されることが多くなりましたね。
今回の旅程では那覇以外も福岡、新千歳で見かけています。

この大型なウイングレットが誇らしげ。

那覇‐台北を結ぶスターラックス。

さくらジンベエがランウェイ36Rよりテイクオフ。

おや、背後にいるのは…

航空自衛隊のC-2輸送機です。美保基地の403飛行隊でした。

767に比べたら小さめな737のウイングレットですが、このように切り取ったらとても巨大に見えます。

ANAの777-200がやってきました。機体番号はJA717A。

JAL側のコンコースへ移動し、ウイングレット付き767-300のプッシュバックを撮影。



ANA1208便として福岡へ向かいました。

轟音を立てて飛び立つF-15が2機…スクランブル発進です!

おや、陽がさしてきた…?



さくらジンベエは久米島より約1時間ほどで戻ってきました。早いですね。
時刻は15時30分。天気の回復もあまり見込まれないので本日は早々と撤収しましょう。

到着から約2時間、ようやく沖縄へ入国です!

そういえば機内ではリンゴを食べたのみでお腹空きました。赤嶺にある、前々から気になっているお店へ行ってみましょう。

DMM水族館のラッピング車両ですね。ゆいレールは一部車両が3両編成となりました。
今後令和5年度中に4編成まで増やすとのこと。

那覇空港駅には空飛ぶピカチュウプロジェクトラッピングのゆいレールが。
こちらは日中お昼寝しているようです。

気になっている店はゆいレール赤嶺駅から徒歩5分ほどのところにある『魚まる』です。
ここは新鮮な魚介類を使った料理が楽しめる食堂。もともと魚屋を営んでいたオーナーが始めたお店で、ランチタイムには地元客で賑わう人気店です。
最近はSNSで有名となり、観光客も多く訪れるようになりました。

店内はまるで竜宮城。たくさんの魚と共にキジムナーがお出迎え。



人気メニューはまーさん丼(ちらし寿司)、そして海鮮丼。私はNo.2人気の全部のせ海鮮丼を注文。

到着した途端、『おぉ~』と歓声が上がってしまう、すごい丼がきました!

この丼に味噌汁、漬物、デザートがついて税込み1782円。安い…!
東京で食べたらこのご時世4000円超えてしまうのではないでしょうか。
味も絶品、大満足な丼でした。他にもリーズナブルで美味しそうなメニューがたくさん。
ぜひリピートしたいお店です。

赤嶺駅へ向けてテクテク。晴れてきましたね…^^;

本日の宿は一体何度目なのでしょう。沖縄での定宿、ホテルグランビュー沖縄です。海側客室で5000円と格安でした。
今回の旅程で自分に課したホテルルールは『空港内の基幹ホテル、ない場合は空港より一番近いホテル』ということで、ターミナル内にホテルがない那覇空港はこのホテルをチョイスしました。

窓からは那覇空港を離発着する飛行機、そして航空自衛隊のアラートハンガーも見渡せます。

ランウェイ36Lへ着陸するジェットスター。少々遠いですね。手前は瀬長島、そして瀬長島ホテルです。
左側の白い建物は2024年春に開業予定の『STORYLINE瀬長島』です。このホテルができて瀬長島の展望台からは景観が悪くなってしまったとか…。

鬼滅の刃じぇっと3号機が東京へ向けて出発。手前にはこれよりナイト訓練を行うF-15がズラリと。

アフターバーナーを炊きながら、ナイト訓練に出発していきました。
やっぱり飛行機が見えるホテルはいいですね。
次回は2月6日、那覇空港撮影編です。晴れてくれるかな?
【さつえい後記-沖縄の野菜価格】

旅行先に行くと地元スーパーを探検する…という方も多いかと思います。私も地元スーパーが好きな一人です。
今回、赤嶺駅前の『ユニオン』にお土産とビールを買いがてら行ってみました。
そこで目についたのが…キャベツが税抜き297円…!非常に高いですね。本土の倍くらいでしょうか。
他にも空輸で来たと思われる野菜は数割ほど高め。逆に沖縄県産野菜はお安め。今や本土とほとんど変わらぬ生活が送れる沖縄本島ですが、やはり離島であることを思わせる場面でした。